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	<title>男袴レンタル | 京都さがの館</title>
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	<description>成人式や卒業式の振袖・袴・着物レンタルなら信用と実績の「京都さがの館」にお任せ下さい。創業明治33年、京都室町・西陣から直接仕入れ東京・大阪へ展開。伝統とオシャレのコラボ！レンタル振袖やレンタル袴をお探しなら今すぐご来店ください。</description>
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		<title>男紋付を着るなら用意すべき必須アイテム11点とは？</title>
		<link>https://test.saganokan.com/furisode/content/8026/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[saganokan@master]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Sep 2021 22:16:03 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>成人式で男袴を着ようと決めている方へ向けて、ここでは袴を着るために必要なアイテムをすべてご紹介します。全部で11個ものアイテムが必要となる、男袴。着物に触れることそのものが、この成人式ではじめてというあなたにとっては、は [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/8026/">男紋付を着るなら用意すべき必須アイテム11点とは？</a> は <a href="https://test.saganokan.com">京都さがの館</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>成人式で男袴を着ようと決めている方へ向けて、ここでは袴を着るために必要なアイテムをすべてご紹介します。<br>全部で11個ものアイテムが必要となる、男袴。<br>着物に触れることそのものが、この成人式ではじめてというあなたにとっては、はじめて尽くしのことだと思います。</p>



<p>過不足なく、必要なアイテムをご紹介。<br>そこではどうして必要なのか、その理由も丁寧にご説明させていただきます。</p>



<p>はじめて尽くしの成人式袴レンタル。<br>満足のいくレンタルのため、ぜひ最後までご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">男袴をレンタルするなら、揃えるアイテムは全部で11個</h2>



<p>成人式で男袴を着るとなったとき、必要なのは正面から見える着物と袴だけではありません。<br>細かく言えば、羽織も帯も足袋も雪駄も長襦袢も必要。<br>なにより着付けのためには腰ひもや補正用のタオルも必要となります。</p>



<p>さて、一体どれだけのアイテムを揃えなければならないのでしょう？</p>



<h3 class="wp-block-heading">男袴を着るために必要なアイテム11個</h3>



<ul class="wp-block-list"><li>着物</li><li>袴</li><li>羽織</li><li>肌着</li><li>長襦袢</li><li>腰ひも</li><li>帯（角帯）</li><li>羽織ひも</li><li>補正用のタオル</li><li>足袋</li><li>雪駄</li></ul>



<p>着物と袴、羽織はわかります。<br>真正面から見えますし、しっかりと袴を着るのであれば、必須のアイテムです。<br>さらに履物をどうするか考えたとき、雪駄も納得の必須アイテム。<br>雪駄を履くなら、足袋も必要です。</p>



<p>ですが、それ以外のアイテムは、着物に馴染みのない方だと疑問が残るところ。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>肌着</li><li>長襦袢</li><li>腰ひも</li><li>帯（角帯）</li><li>羽織ひも</li><li>補正用のタオル</li></ul>



<p>これら6個のアイテムについて、順に説明していきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ちょっと待って！着物は素肌にそのまま着るわけではありません</h2>



<p>素肌の上に着物を着るのは、男袴においてふさわしい着方ではありません。<br>浴衣や着流しならともかく、成人式に出席するための男袴では、素肌の上にはまず「肌着」を着用します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ヒートテックで代用可能！用意すべき肌着とは？</h3>



<p>着物は裏地であっても汚してしまうと、シミになってしまったり、カビになってしまったり、それこそ数年、数十年にわたる頑固な汚れになってしまうこともあります。<br>繊細な着物の生地を守るためにできることは、汗や皮脂をまとう素肌に直接触れさせないこと。</p>



<p>だからそのために、「肌着」というのは必要なのです。<br>さらに防寒面を考えて、一番便利なのは「ヒートテック」なのです。</p>



<p>成人式が行われるのは、およそ1月の上旬。<br>となれば地域によっては雪模様であったり、雨模様であったり、天候がすぐれず、気温がガクンと冷え込んでしまうことも。<br>京都さがの館の本店がある京都は、冬は床冷えし、気温より随分と冷えるように感じます。<br>同じ気温なのに、東京よりも京都の方がぐっと寒いようにも感じることも。</p>



<p>そんな凍える冬の時期の必須アイテム。<br>おそらく男性でも馴染みがある商品「ヒートテック」は男袴を着用する上でも、役立つアイテムとなっています。</p>



<p>成人式は会場まで移動がありますし、会場内もじっと耐え忍んでいると冷えが足元からやってきます。<br>防寒対策は必須となっており、そのためにおすすめしているのがヒートテックです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">長襦袢は肌着の上、着物の下に着るものです</h2>



<p>着物を着たとき、首元に白い衿が見えていることがありますよね。<br>それ、長襦袢の衿です。<br>もっと言えば、長襦袢の衿に縫い付けている半衿です。</p>



<p>半衿には、首元の皮脂や汗から着物を守る役割の他、装飾の目的もあります。<br>その半衿を縫い付けている長襦袢は、着物の袖丈に合わせたサイズのもの。<br>これもまた着物が汚れないよう内側から守るためのもので、着物を着る際は必須のアイテムです。</p>



<p>肌着を着て、それから長襦袢を着て、着物を着る。<br>着物を着るのって、男性も女性も、結構重ね着になるんですよ。<br>しかも男袴の場合は、その上に羽織りも重ねますから、合計で4枚の重ね着になることに。</p>



<p>防寒対策として、カイロを用意される方もいらっしゃいますが、すでに4枚の重ね着ですから、カイロに関してはお好みで大丈夫です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">腰ひもや補正用のタオルは着付けに必須</h2>



<p>他のなにを忘れたって、男袴のスタイルは完成しませんが、腰ひもを忘れたら、そもそも着物が着れなくなってしまいます。<br>補正用のタオルは最悪どうとでもなったとしても、腰ひもを忘れたら、どうしようもない。<br>着物の着付けにおける腰ひもとは、それくらい重要なアイテムです。</p>



<p>というのも、着物というものは洋服のようにボタンがついているわけでも、紐がついているわけでもありません。<br>帯があるのでは？とお考えの方もいらっしゃいますが、帯を巻くためにはまず、着物の衿元を固定しなければなりません。<br>しっかりと形を作り、固定してから帯を結ぶ。<br>そのために必要なのが「腰ひも」です。</p>



<p>長襦袢の丈を調整し、衿元を正して、固定するための腰ひも。<br>着物の衿元を正して固定するための腰ひも。<br>少なくとも二本の腰ひもが必要となります。</p>



<p>さらに長襦袢を着る前に、補正用のタオルを肌着に固定するとなれば、またもう1本腰ひもが必要となります。<br>補正用のタオルとは、必要か不必要かは体格にもよりますが、横から見て凹凸のない身体の方が着物を着たときにしっかりと決まりますので、その凹凸を埋める補正のために使用するタオルのことです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">実は正面からもほんの数センチ見えている帯</h2>



<p><br>浴衣や着流しだと帯の必要性は説明するまでもなく、わかりきったことだと思います。<br>しかし着物を着た上で袴を下に履くのであれば、帯はいるの？と考えられる方も、結構いらっしゃいます。</p>



<p>これは男袴だけでの話ではなく、卒業式で多くの女性が着用される卒業袴も同じこと。<br>着物を着つけたあと、帯を巻いて、しっかりと結びます。</p>



<p>そのあとに袴を着るわけですが、袴には実は長いひもがついているもの。<br>そのひもを、帯結びに巻きつけ、しっかりと袴を固定。<br>帯がずれると自動的に袴もずり落ちてしまいますが、帯さえしっかり結んでいれば、着物の衿元が大きく乱れることも、袴が大きくずり落ちることも防げます。</p>



<p>その帯ですが、着物の上に巻きつけ、さらにその上から袴を着付けるため、正面からはその全容が見えません。<br>見えるのは精々が数センチですが、それでも着付けをするためには必要不可欠なアイテムです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">羽織ひもは装飾の目的もあります</h2>



<p>肌着、長襦袢、着物、帯、袴と順番に着付けて完成するのが男袴。<br>さらにそこには、着物のデザインとセットになるよう、羽織りも登場します。<br>成人式は冬場ですから、着物の上に羽織りを着用すれば、防寒対策にもなりますし、様になっていてかっこよく魅力的な男性を演出することもできます。</p>



<p>その羽織り。<br>普段日常生活で着用されているアウターのように、チャックがついていたり、ボタンがついているわけではありません。<br>前を開きっぱなしにすると、だらしなく見えてしまう羽織りを留めるためには、羽織ひもが必要です。<br>羽織りにつけられた輪に、羽織ひもの両端を通し、開きっぱなしの羽織りの前を中央で留めます。</p>



<p>羽織りに必要な羽織ひも。<br>これ、実は物によっては別売りだったりします。</p>



<p>羽織ひもは、羽織りを前で留める以外にも装飾の目的があります。<br>白いボンボンがついたものもあれば、シックでスタイリッシュな装飾がついたものも。<br>探し出せば、いろいろな羽織ひもが販売されていることもわかります。</p>



<p>袴のデザインもさることながら、自分らしさや個性、好みを出すために、羽織ひもにこだわられる方も多くいらっしゃいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>いかがだったでしょうか。<br>今回ご紹介させていただいたのは男袴に必要なアイテム11点。<br>男袴を完成させるために必要な、着物、袴、羽織。<br>さらに履物のことを考えると、雪駄やそのための足袋。<br>目には見えないところで、実は最も重要な腰ひもや補正用のタオル、長襦袢、肌着、帯、羽織ひもなど。</p>



<p>それらを合わせると、実は男袴を着用するのに必要なアイテムは11個もあるのです。<br>これ、一から揃えるとなると、個別で考えるのはいささか大変な量。<br>セットでレンタルできれば一番！と考えられる方は非常に多く、京都さがの館でもその意見に同意します。</p>



<p>ということで、京都さがの館では、必要不可欠な11点のアイテムの内、補正用のタオルと肌着以外はセットでレンタル可能！<br>さらに扇子もセットでレンタルできるのが、京都さがの館の男袴レンタルの特徴です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">あわせて読みたい、成人式で男袴をレンタルする人たちの話</h2>



<ul class="wp-block-list"><li><a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/8025/">紋付袴が着たい！成人式に選ばれる男袴の魅力</a></li><li><a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/8024/">成人式の定番人気！画像で見る男紋付袴のデザイン</a></li></ul>
<p>投稿 <a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/8026/">男紋付を着るなら用意すべき必須アイテム11点とは？</a> は <a href="https://test.saganokan.com">京都さがの館</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
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		<title>紋付袴が着たい！成人式に選ばれる男袴の魅力</title>
		<link>https://test.saganokan.com/furisode/content/8025/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[saganokan@master]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Sep 2021 22:07:24 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>今回のコラムは「紋付袴を着たい」と思っている方の背中を後押しするためのもの。着たいし、憧れはあるし、成人式だから一度くらい、と思っている方。意外と多いようで、でも、ほんの少しの勇気が出ないという方も多い様子。であるならと [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/8025/">紋付袴が着たい！成人式に選ばれる男袴の魅力</a> は <a href="https://test.saganokan.com">京都さがの館</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今回のコラムは「紋付袴を着たい」と思っている方の背中を後押しするためのもの。<br>着たいし、憧れはあるし、成人式だから一度くらい、と思っている方。<br>意外と多いようで、でも、ほんの少しの勇気が出ないという方も多い様子。<br>であるならと、今回書かせていただくのは「成人式で紋付袴を着る思い」について。</p>



<p>成人式では男袴の着用が目立ちつつある昨今。<br>紋付袴をレンタルされた先輩たちの、成人式への思いをまとめてみました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">スーツではなく、あえての紋付袴を選ぶ思いとは？</h2>



<p>紋付袴を着ようかどうしようか悩むのは、それを着る場が成人式だから。</p>



<p>紋付袴と言えば、普段着のように着用できるわけでもないですし、人生において着る場面は限られています。<br>成人式、卒業式、結婚式、招待の場、会合など。<br>その中で「はじめて紋付袴を着る機会」となりやすいのが成人式です。<br>ここでオーソドックスにスーツを選択したら、もう二度と着ることはないかもしれない。<br>そんな思いが、スーツと紋付袴とで迷わせるのでしょう。</p>



<p>それでも尚、スーツではなく紋付袴を選ばれるのは、この日だけの特別感があるからです。<br>スーツと紋付袴。<br>天秤にかけたとき、その思いはやはり「ここでしか着れない」という思いに傾きます。</p>



<p>さらに言えば、成人式は人生においても特別です。<br>二十歳となり、正式に大人の仲間入りを果たすというイベントに、周りから一目瞭然な恰好で出席したい。<br>紋付袴はそういった思いを叶える衣裳でもあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">紋付袴を選んで後悔するのは、悪目立ちよりもむしろ着崩れの面</h2>



<p>紋付袴を着ようと思っても、いまひとつ躊躇してしまうのは、悪目立ちするのではないか考えてしまうから。<br>変に目立つのは嫌だ、という思いはよくわかります。<br>ですが、実際に成人式で袴を着てみると、後悔するのは「いかに目立ってしまったか」ではなく「着崩れてしまった」という面です。</p>



<p>むしろ紋付袴は、周りから「おっ」と思われる要因になります。<br>悪目立ちではなく、憧れや称賛の眼差しの方が多いでしょう。<br>さらに言えば、成人式というのは昔の同級生と再会する日でもあります。<br>昔とは一味違う自分を演出する上で、紋付袴は最適な衣裳と言えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">着崩れの不安をなくすには、しっかりとした着付師に依頼すること</h3>



<p>着崩れの原因は二通り</p>



<p>着付けそのものがゆるかった場合<br>着用者が着崩れるような動きをした場合</p>



<p>これら二つのうち、一点目に関しては、きちんとした着付けをしてくれるところに依頼すればおおよそ解決できます。<br>紋付袴の着付けの依頼ができるのは、貸衣裳屋や美容院など。<br>ベテランのプロともなると、およそ30分弱で、しっかりときれいな着付けが完了します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">もし式の途中で着崩れてしまったら？自力でできる解決策</h3>



<p>紋付袴において、着崩れる部分はおよそ予想がつきます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>衿元</li><li>袴ひも</li><li>袴自体</li></ul>



<p>これら3点は、もし着崩れてしまったとしても、自力で直すことが可能です。<br>着物初心者だとしてもポイントさえ覚えておけば、簡単に直せるので、成人式直前にも予習しておくのがおすすめ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">もしも衿元が大きく開いてきてしまったら？</h3>



<p>着崩れ問題で一番多いのは、衿元の着崩れです。<br>大きく開いてきてしまった衿元を直そうとしたとき、人は咄嗟に衿のあわせを持って、強引に詰めようとしてしまいます。<br>確かに、それだけでも見た目上は元に戻ります。<br>ですが、時間が経つにつれて、徐々に衿元はまた元の通り、大きく開いてしまうことに。</p>



<p>根本から着崩れを直すなら、次の3ステップを覚えておきましょう。</p>



<ol class="wp-block-list"><li>まずは右手を袴の右脇から入れます。</li><li>着物の下前(右肩から下した側)を下に引っ張ります。</li><li>着崩れていた前の部分が下に引っ張られるので、次は左側も同じように下に引っ張って直します。</li></ol>



<p>このとき、注意すべきことは「力を入れすぎない」こと。<br>強く引っ張りすぎると、背中の線がずれてしまい、後ろから見て不格好になってしまいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">もし袴のひもがほどけてしまったら？</h3>



<p>ほどけてしまったものは、慌てず結びなおしましょう。<br>ですがこのとき、ただ単に、結びなおすだけでは再発防止にはなりません。<br>一度ほどけてしまったのですから、またいつほどけるかわかりません。<br>そこで試してみたいのは、「引きながら結ぶ」という方法。</p>



<ol class="wp-block-list"><li>再度ほどけてしまわないように、引きながら結ぶ。</li><li>一度固く結んでから、紐の余った部分をさらに重ねて結ぶと尚良し！</li></ol>



<p>身体の前で結んでいる袴ひもがほどけてしまったからといって、すぐに袴そのものがずり落ちることはありません。<br>慌てずささっと結びなおしてしまえば大丈夫です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">もし袴自体がずり落ちてきてしまったら？</h3>



<p>袴自体がずり落ちるということは、中に結んだ帯がずり下がってきている可能性があります。<br>袴の着付けは、袴自体についているひもを帯結びに絡めて、着付けています。<br>その袴がずり落ちてきていると感じたら、帯も下がってきているのではないか疑ってみましょう。</p>



<p>その上でできる対策は一つ。</p>



<ol class="wp-block-list"><li>袴の脇から手を入れて、着物を下に引っ張りながら、帯と袴を一緒に掴み、ぐぐっと上に持ち上げる。</li></ol>



<p>突然の着崩れは、しっかりと手順を踏めば、再発防止になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">成人式で紋付袴を着てみてよかった！周りの意見と自分自身の思い</h2>



<p>成人式で紋付袴を着てみてよかったという割合は意外と多く、紋付袴を気に入る声は着用した本人だけでなく、周りからもよく聞きます。<br>たとえばそれはご両親であったり、母校の恩師であったり、後輩や先輩からであったりします。</p>



<p>どうして彼らは紋付袴に対して好印象なのでしょう？<br>そこにはやはり「成人式だから」という思いがありました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">今このときにしか着ることのできない特別感</h3>



<p>スーツはいつだって着られます。<br>すでに大学の入学式などで購入された方もいらっしゃるでしょうし、この先、自分で購入される方も多いでしょう。</p>



<p>ですが紋付袴の場合、多くの方はレンタルで選ばれます。<br>というのも、一生のうち、そう何度も着るものではないから。<br>コストパフォーマンスを考えれば、自然と「レンタル」となるようです。</p>



<p>それほどまでに、人生において紋付袴を着る機会は滅多にないことです。<br>そんな中、成人式という特別なイベントごとに合わせて、「人生の節目なんだから」と同じく特別な衣裳をあわせようという人は多いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">着用してからわかる紋付袴の特別感</h3>



<p>紋付袴は着付けの段階から大変です。<br>ベテランのプロの着付師ともなれば、およそ30分弱で着付けが完了するものですが、じっと立ったまま、はじめて袖を通す着物に緊張しきりの30分というのは、結構大変なもの。<br>ですが、その着付けが完成し、雪駄を履いて、羽織を着て、扇子を手にすれば、なんともかっこよく、普段見ることのない自分の姿になります。</p>



<p>達成感と満足感に、楽しみすら沸いてきて、成人式がより一層特別で、楽しみなイベントごとに変わります。</p>



<p>気持ちもまた改められる。<br>着物を着ると、自然と背筋はピンと伸び、まっすぐ前を向くようになります。<br>新たな節目、門出に向かうには、最高の衣裳。<br>着ている本人にしかわからない成人の実感が沸いてくることでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>いかがだったでしょうか。<br>今回は成人式でなにを着るか悩まれている男性陣へ向けて、背中を押す意味でも男袴の特別感について書かせていただきました。<br>成人式で紋付袴を着たいと思っているけれど、はじめてのことで不安だと感じている。<br>そんなあなたに向けて、お伝えしたいのは、紋付袴が叶えてくれる思いについて。</p>



<p>紋付袴は次の3つを叶えてくれます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>成人式をただの日常とはせず、新たな節目、門出に向かうイベントであることを実感したい</li><li>二十歳となり、正式に大人の仲間入りを果たすということが、周りから一目瞭然な恰好で出席したい</li><li>成人式で再会する昔の同級生に対して、昔とは一味違う自分を演出したい</li></ul>



<p>一生に一度の大切な成人式。<br>少しでも男袴に興味惹かれるのなら、ひとまずはカタログを請求して、どんなデザインがあるのか見てみるのもいいでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">男袴に興味があるあなたに読んでほしい男袴コラム一覧</h2>



<ul class="wp-block-list"><li><a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/8024/">成人式の定番人気！画像で見る男紋付袴のデザイン</a></li><li><a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/1980/">振袖レンタル完全版！試着・前撮り・返却方法まで</a></li></ul>
<p>投稿 <a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/8025/">紋付袴が着たい！成人式に選ばれる男袴の魅力</a> は <a href="https://test.saganokan.com">京都さがの館</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>成人式の定番人気！画像で見る男紋付袴のデザイン</title>
		<link>https://test.saganokan.com/furisode/content/8024/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[saganokan@master]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Sep 2021 21:57:23 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>成人式で紋付袴が着たい！と考えているとき、まず気になるのは、どんなデザインの紋付袴があるのか、です。驚くことに、色の種類は黒や白といったものだけでなく、いくつものカラーバリエーションが展開されています。赤、黄色、桃色、青 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/8024/">成人式の定番人気！画像で見る男紋付袴のデザイン</a> は <a href="https://test.saganokan.com">京都さがの館</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>成人式で紋付袴が着たい！と考えているとき、まず気になるのは、どんなデザインの紋付袴があるのか、です。<br>驚くことに、色の種類は黒や白といったものだけでなく、いくつものカラーバリエーションが展開されています。<br>赤、黄色、桃色、青、紫などなど。<br>もちろん定番の黒や白も揃っていて、あなたの好みに合った色の紋付袴がレンタルできます。</p>



<p>今回は、成人式に紋付袴を、とお考え方に向けて、紋付袴のデザインについてご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">紋付袴と言えば、定番なのは黒紋付と縞模様の袴の組み合わせ！</h2>



<p>黒の着物に、黒の羽織り。<br>羽織ひもは白で、袴は縞模様のデザインを合わせる。<br>それが成人式や卒業式、結婚式などで定番の紋付袴のデザインです。</p>



<p>シックでシンプルで、万人受けする色の紋付袴。<br>ストライプの縞模様は足長効果も期待できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">黒紋付に次いで、定番なのは白の紋付袴</h3>



<p>真白でシンプル。<br>白の紋付に合わせているのは、上に同じく黒縞の袴です。<br>こちらもまた成人式という大事な式典にふさわしいとされる、定番の紋付袴デザインとなっています。</p>



<p>紋付や羽織りの色が変わるだけで、袴のデザインは同じなのに、印象が大きく変わります。<br>紋付袴はこのように、紋付・羽織りのデザインと、袴の組み合わせが自由なので、あなた好みのコーディネートでレンタル予約が可能です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">カラーバリエーションが豊富な男紋付</h3>



<p>成人式は公式行事なので「男和服の公式行事の場合は黒紋付縞袴であるべき」という主張もあります。<br>しかし、ここ数年の成人式の傾向を見ていると、男紋付のカラーは多種多様。<br>特に黒にこだわって、という風潮もなく、赤や黄色、青、桃色など様々な色の紋付袴での参加が見受けられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">色だけではなくデザインそのものも多種多様な成人式の男紋付</h3>



<p>これまでは色が違うだけのシンプルな男紋付のデザインについてご紹介させていただきました。<br>今度は、色もさることながら、デザインそのものが個性的な男紋付のご紹介です。<br>こちらは関西コレクションにも出典させていただいた男紋付となります。</p>



<p>羽織りに描かれた大きな龍が特徴的で、波の文様が袖や裾部分にあしらわれています。<br>よく見ると、波の文様には細かな線が描かれており、飛沫の表現も見受けられます。<br>緻密で繊細なデザインが美しく、また、かっこいい羽織り。<br>見切れていはいますが、実は鷹の文様も描かれている羽織りとなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">紋付だけではなく、袴のデザインも多種多様</h2>



<p>成人式の男紋付のデザインは、色が異なるもの、デザインそのものが個性的なものなど、いろいろとご紹介させていただきました。<br>次は、袴のデザインです。<br>男紋付に合わせる袴のデザインといえば、定番は黒縞。<br>白地の袴に黒のストライプが入ったデザインです。</p>



<p>この男袴は、ほぼすべて、どんなデザインの紋付に合わせても、しっくりと決まる万能なデザインとなります。<br>万人受けするデザインで、成人式・卒業式、結婚式など大切な式典の場には好まれやすい男袴です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">黒縞の男袴と同じく、多くの方に人気な袴がぼかしの袴</h3>



<p>ぼかしとは、グラデーションがかったデザインのこと。<br>黒のぼかしの袴だと、腰元は淡く、薄いグレー色となっており、足元に近づくにつれ、その色を濃くしていきます。<br>上の紋付の色が淡ければ淡いほど、全体的にグラデーションの印象になるので、まとまったバランスになります。</p>



<p>一方で紋付と羽織りが濃い色合いだと、腰元に少し隙が生まれ、どっしりとした印象の中にも若々しさが演出されます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">個性的でカッコイイ！人気の袴をもう一種類ご紹介</h3>



<p>龍の袴はいかがでしょうか。<br>昇り龍の文様があしらわれた男袴です。<br>シンプルな黒縞の袴やぼかしの男袴とは違い、龍の文様がいくつもあしらわれていますので、歩くたび、龍が揺らめき、カッコイイ！と注目の的に。</p>



<p>コ―ディネートは、袴に合わせて、同じ色合いの紋付とセットで着用するのがおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>いかがだったでしょうか。<br>今回ご紹介させていただきましたのは、成人式で着用する紋付袴のデザインについて。<br>写真付きでそれぞれまとめさせていただきましたが、ここでもう一度定番の成人式男紋付についてまとめてみましょう。</p>



<p>成人式で着る、男紋付の定番デザイン</p>



<ul class="wp-block-list"><li>やっぱり式典は黒が人気！黒紋付×黒縞の袴の組み合わせ</li><li>真っ白な紋付も定番カラー。人気の白紋付×黒縞の組み合わせ</li><li>派手めをねらうなら赤地に龍の文様を取り入れた羽織りや、袴をレンタル</li></ul>



<p>大切な式典だからといって、黒紋付にこだわる必要はありません。<br>成人式に向けた紋付袴のカラーバリエーションは種類豊富。<br>赤や桃色、青、紫、黄、グレーなどなど。<br>あなたの好きな色の紋付袴で、楽しい成人式をお過ごしください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">成人式で着る男紋付に関連するコラム一覧</h2>



<ul class="wp-block-list"><li><a href="https://test.saganokan.com/studio-sakura/">成人式前撮りのご案内【スタジオサクラ】</a></li><li><a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/1980/">振袖レンタル完全版！試着・前撮り・返却方法まで</a></li></ul>
<p>投稿 <a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/8024/">成人式の定番人気！画像で見る男紋付袴のデザイン</a> は <a href="https://test.saganokan.com">京都さがの館</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>男性必見!!紋付袴orスーツ？成人式に着たいのはどっち？</title>
		<link>https://test.saganokan.com/furisode/content/2000/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[saganokan@master]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Mar 2021 05:23:53 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>成人式に出席する際、女性はほとんどが振袖姿で式に出席することと思います。 未婚女性の第一礼装として着物姿で出席することが定番とも言えます。 男性に関して言えば、紋付袴かスーツこのどちらかの選択をすると思いますが、 割合で [&#8230;]</p>
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<p>成人式に出席する際、女性はほとんどが振袖姿で式に出席することと思います。</p>



<p>未婚女性の第一礼装として着物姿で出席することが定番とも言えます。</p>



<p>男性に関して言えば、紋付袴かスーツこのどちらかの選択をすると思いますが、</p>



<p>割合で言うならば、スーツ姿の方が多く感じます。</p>



<p>年々、袴姿の男性も増えてきていますが、やはりまだまだスーツ姿での出席が多く見らます。</p>



<p>そこで、今回は中々着る機会のない「男袴」の魅力についてお話しようと思います。</p>



<p>20歳の記念すべき日に、バッチリ「袴」で決めてみませんか？</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="a1">知ってましたか？男性の紋付袴は格式のある第一礼装</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="917" height="565" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/otoko-hakama-1.jpg" alt="" class="wp-image-7241" srcset="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/otoko-hakama-1.jpg 917w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/otoko-hakama-1-300x185.jpg 300w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/otoko-hakama-1-768x473.jpg 768w" sizes="(max-width: 917px) 100vw, 917px" /></figure>



<p>男性の第一礼装である&#8221;紋付羽織袴&#8221;をご存知ですか？</p>



<p>「紋の入った羽織と袴」を身に着けることで、江戸時代には略礼式として存在していました。</p>



<p>男性が着る礼装の順番として格式のある順に並べると、礼装→「黒紋付羽織袴」「色紋付羽織袴」、準礼装→「色紋付羽織袴」(グレーの縞地以外のものに限る)、略式装→「羽織袴」「紬つむぎ」となります。</p>



<p>成人式などのお祝いの式典に出席する場合には、礼装に当たる「黒紋付羽織袴」か「色紋付羽織袴」のどちらかが基本で、最近では「色紋付羽織袴」に人気が集中しています。</p>



<p>カラーバリエーションも年々増えてきていて、男性でも袴姿をオシャレに着こなしている方が増えてきています。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="a2">スーツにはない袴ならではの魅力とは？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="917" height="708" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/otoko-hakama.jpg" alt="成人式で紋付袴を着る男性" class="wp-image-7235" srcset="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/otoko-hakama.jpg 917w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/otoko-hakama-300x232.jpg 300w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/otoko-hakama-768x593.jpg 768w" sizes="(max-width: 917px) 100vw, 917px" /></figure>



<p>男性が袴を着るとなると、イメージするのは「成人式」「結婚式」などのお祝い事でしか着ることのないイメージですが、男性が着る袴は、日本の伝統芸能でもある能や、歌舞伎、落語などの準礼装に当たる衣裳であり、とても格式のあるものなんです。</p>



<p>よくテレビなどでも、歌舞伎役者の方が、かしこまった場所などに出るときにも「紋付袴」を着ている姿を見かけます。</p>



<p>袴の歴史は古いとされ、かつては縄文時代の土偶の身に着けている衣装は「袴」だったのではないか？という説もあります。</p>



<p>神聖な神社などの神主の身に着けている衣裳も「袴」ですね。</p>



<p>神主が身に着けている「袴」は装束(しょうぞく)と言って、神主の身分の違いによって色が違います。</p>



<p>神社でご奉仕をしている神職の方々は、普段着として袴を着用しているというのだから驚きですよね。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="a3">卒業式で好まれる「男性袴」の人気色</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="917" height="564" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/otoko-hakama_2-1.jpg" alt="" class="wp-image-7243" srcset="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/otoko-hakama_2-1.jpg 917w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/otoko-hakama_2-1-300x185.jpg 300w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/otoko-hakama_2-1-768x472.jpg 768w" sizes="(max-width: 917px) 100vw, 917px" /></figure>



<p>「オシャレにかっこよく袴を着たい！」と、年々袴レンタルする方が増えてきました。</p>



<p>そこで、男性に人気のある紋付袴をご紹介していきたいと思います。</p>



<p>気になる色の袴が見つかったら、是非レンタル店で試着をしてみて下さいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">やっぱり定番！「黒紋付羽織袴」</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="917" height="813" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/blak-otoko-hakama.jpg" alt="成人式にレンタルできる黒紋付の袴" class="wp-image-7237" srcset="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/blak-otoko-hakama.jpg 917w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/blak-otoko-hakama-300x266.jpg 300w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/blak-otoko-hakama-768x681.jpg 768w" sizes="(max-width: 917px) 100vw, 917px" /></figure>



<p>第一礼装の黒紋付は黒地の着物と羽織、下には縞柄の袴を着用します。</p>



<p>黒紋付には明確な決まり事があり、着用時の足袋と羽織紐は「白」と決まっています。</p>



<p>また家紋の数も5個と決まっており、大事な式典などでは重宝されます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">純白の白はシンプルながらもインパクト大「白紋付羽織袴」</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="917" height="689" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/white-hakama.jpg" alt="" class="wp-image-7238" srcset="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/white-hakama.jpg 917w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/white-hakama-300x225.jpg 300w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/white-hakama-768x577.jpg 768w" sizes="(max-width: 917px) 100vw, 917px" /></figure>



<p>黒に続いて人気の高い白紋付袴。<br>こちらも第一礼装となります。</p>



<p>黒とは違い、清潔感があり爽やかな印象を与えます。</p>



<p>「5紋付を着たいけど、は黒紋付は味気ない･･･」という方におすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">クールにかっこよく決めるなら「グレー紋付羽織袴」</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="917" height="785" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/gray-otoko-hakama.jpg" alt="" class="wp-image-7239" srcset="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/gray-otoko-hakama.jpg 917w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/gray-otoko-hakama-300x257.jpg 300w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/gray-otoko-hakama-768x657.jpg 768w" sizes="(max-width: 917px) 100vw, 917px" /></figure>



<p>こちらは色紋付のなかでも人気のある配色。</p>



<p>春先を感じさせる爽やかなグレーとブルーを合わせたお色味。<br>光沢感の強い羽織は、動くたびに光に反射し華やかさを増します。</p>



<p>黒と、白の羽織袴はやはり人気が高く、色付きの羽織ではグレーに人気が集中しているようです。</p>



<p>もちろん、色付きの羽織には、赤、青、黄色などのカラーもありますし、袴も縞(しま)模様だけでなく、龍などのデザインがはいいているものとの組み合わせなどバリエーションも豊富です。</p>



<p>是非一度、デザインなどを見にレンタル店をご利用ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="a4">袴をレンタルする時の注意点</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="917" height="704" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/otoko-hakama_2.jpg" alt="" class="wp-image-7240" srcset="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/otoko-hakama_2.jpg 917w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/otoko-hakama_2-300x230.jpg 300w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/otoko-hakama_2-768x590.jpg 768w" sizes="(max-width: 917px) 100vw, 917px" /></figure>



<p>袴をレンタルする方法としては、「ネットレンタル」か「店舗レンタル」のどちらかになると思います。</p>



<p>中には、兄弟で一着袴を購入していて、兄のおさがりを着るという方も居ます。</p>



<p>気をつけなければいけないのは、ネットレンタルや、自宅での袴を準備している際、着付け使う小物類は自分で用意をしなければならない事と、着付けを自分で行うか、着付けしてくれる店舗を探さなければいけないという点です。</p>



<p>ネットレンタルに関しては、比較的安価であるため、利用される方も多く見られますが、着付け一式を別でそろえなければならない点や、着付けの点を考慮すると結局は、レンタル店とさほど変わらないなんていう声もあります。</p>



<p>レンタルする際には、しっかりと見極めて自分に合ったレンタル方法を見つけて下さいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="matome">まとめ</h2>



<p>いかがでしたか？</p>



<p>成人式には、いつもと違った大人の装い「紋付袴」でオシャレにかっこよく決めてみませんか？カラーバリエーションも豊富に出ていますので、きっとお気に入りの一着が見つかりますよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="readmore">合わせて読みたいコラム一覧</h2>



<ul class="wp-block-list"><li><a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/2013/">成人式って日本だけ？成人式のルーツとは？</a></li><li><a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/2010/">成人式ってどうなるの？成人年齢引き下げの影響とは？</a></li><li><a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/2009/">振袖レンタル│さがの館│横浜店人気の秘密　</a></li></ul>
<p>投稿 <a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/2000/">男性必見!!紋付袴orスーツ？成人式に着たいのはどっち？</a> は <a href="https://test.saganokan.com">京都さがの館</a> に最初に表示されました。</p>
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