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	<title>振袖の豆知識 | 京都さがの館</title>
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	<description>成人式や卒業式の振袖・袴・着物レンタルなら信用と実績の「京都さがの館」にお任せ下さい。創業明治33年、京都室町・西陣から直接仕入れ東京・大阪へ展開。伝統とオシャレのコラボ！レンタル振袖やレンタル袴をお探しなら今すぐご来店ください。</description>
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		<title>成人式で女性も袴を着られる？振袖と袴のメリット・デメリット</title>
		<link>https://test.saganokan.com/furisode/content/42061/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[saganokan@master]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Sep 2024 12:22:51 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>成人式で女性が着る服装としては、振袖が一般的ですが、近年では袴を選ぶ女性も増えています。袴姿は自分らしさを表現できる魅力的な選択肢ですが、そもそも「袴」というと男性のイメージが強いかもしれません。女性が袴を着ても良いので [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/42061/">成人式で女性も袴を着られる？振袖と袴のメリット・デメリット</a> は <a href="https://test.saganokan.com">京都さがの館</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>成人式で女性が着る服装としては、振袖が一般的ですが、近年では袴を選ぶ女性も増えています。<br>袴姿は自分らしさを表現できる魅力的な選択肢ですが、そもそも「袴」というと男性のイメージが強いかもしれません。<br>女性が袴を着ても良いのでしょうか？</p>



<p>この記事では、振袖と袴それぞれの魅力を比較し、どちらがあなたによりふさわしいかを一緒に考えていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まずは振袖と袴の違いを解説！</h2>



<p>まずは、振袖と袴の違いを知ることから始めましょう。<br>成人式でどちらを選ぶか迷っている方にとって、それぞれの特徴を理解することは、自分に合った装いを選ぶために重要です。<br>振袖と袴はどちらも日本の伝統的な衣装ですが、着用する場面や印象に大きな違いがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">振袖の特徴</h3>



<p>振袖は、未婚女性のための「第一礼装」とされ、日本の伝統美を象徴する装いです。</p>



<p>長く垂れ下がる袖が特徴で、振袖を着ることで、華やかさと女性らしさを強調することができます。<br>成人式では特に人気の高い装いで、多くの女性が振袖を選んで出席します。</p>



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<p><a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/38041/">【左端の成人式のレンタル振袖を見る】</a><br><a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/15824/">【中央の成人式のレンタル振袖を見る】</a><br><a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/12956/">【右端の成人式のレンタル振袖を見る】</a></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1000" height="344" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-item.webp" alt="" class="wp-image-40367" srcset="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-item.webp 1000w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-item-300x103.webp 300w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-item-768x264.webp 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></figure>



<p><a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/">【京都さがの館でレンタルできる成人式のレンタル振袖一覧】</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">女性袴の特徴</h3>



<p>一方、袴は主に男性が着用する成人式の装いとして知られていますが、近年では女性の間でも人気が高まっています。</p>



<p>特に<a href="https://test.saganokan.com/hakama/item/">卒業式衣裳として人気の女性袴</a>は、動きやすさと上品さを兼ね備えたデザインが特徴です。<br>着物と袴が分かれた形状で、上下で異なるデザインを組み合わせることができるため、自分らしさを表現するのに適しています。</p>



<p>女性が袴を着る場合、通常は短めの着物（二尺袖の着物）に袴を合わせ、動きやすさを重視したスタイルになります。</p>



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<p><a href="https://test.saganokan.com/hakama/item/31540/">【左端の女性の袴を見る】</a><br><a href="https://test.saganokan.com/hakama/item/40084/">【中央の女性の袴を見る】</a><br><a href="https://test.saganokan.com/hakama/item/18532/">【右端の女性の袴を見る】</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">成人式に袴を着ても問題ありません</h2>



<p>成人式で袴を着ることはもちろん問題ありません。<br>袴は本来、卒業式などで女性が着る礼服として親しまれていますが、成人式でも問題なく着用できます。<br>袴を選ぶことで、他の人と違う個性的なスタイルを演出したり、自分らしさを表現することができるのは魅力のひとつです。<br>また、動きやすさやシンプルなデザインを好む方には、袴はぴったりの選択肢でしょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/kuro-kiiro-2.jpg" alt="成人式に袴を着る大人っぽい女性" style="width:750px"/></figure>



<p><a href="https://test.saganokan.com/hakama/item/30243/">【この女性が着用している袴を見る】</a></p>



<p>ただし、成人式という人生の節目においては、振袖が持つ特別な意味合いも忘れてはいけません。<br>振袖は未婚女性にとっての第一礼装とされ、日本の伝統的な美しさを体現する衣装です。<br>華やかで豪華なデザインが特徴で、女性が着る衣装の中で最も格式が高いとされています。そのため、多くの女性が成人式で振袖を選び、特別な一日を華やかに彩ります。</p>



<p>袴を選んでも問題ありませんが、振袖の持つ格式と華やかさを考慮し、どちらのスタイルが自分にとって最適か、よく考えて選ぶことが大切です。<br>自分の好みや目指すスタイルに合わせ、特別な成人式を迎えましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">成人式に袴を着るメリット</h2>



<p>成人式に袴を着ることには多くのメリットがあります。<br>伝統的には振袖が成人式の定番スタイルですが、袴はより個性的で現代的な印象を与えることができ、近年注目を集めています。<br>袴を選ぶことで得られる具体的な利点について、以下で詳しく説明していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">周りと違った雰囲気を出せる</h3>



<p>袴の一番の魅力は、何と言っても「個性」を強調できる点です。<br>振袖が華やかさと女性らしさを前面に押し出す一方で、袴はシンプルかつスタイリッシュな印象を与えます。<br>特に、カッコよさやモダンな雰囲気を好む方にとって、袴は理想的な選択肢です。<br>振袖とは異なるスタイルで、他の参加者と差別化を図り、自分をより強く表現できるのは大きなメリットと言えるでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/siro-puple-2.jpg" alt="成人式に袴を着る大人っぽい女性" style="width:750px"/></figure>



<p><a href="https://test.saganokan.com/hakama/item/30228/">【この女性が着用している袴を見る】</a></p>



<p>ただし、最近では<a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/41868/">振袖にブーツや帽子を合わせたモダンな着こなしが流行している</a>ため、「モダンなスタイルだからこそ袴が良い」とは一概には言えません。<br>振袖を選んでも、個性的なアレンジを加えることで、自分らしさを存分に表現することができます。</p>



<p>それでも、袴のすっきりとしたデザインは、どこか「知的」かつ「凛とした」雰囲気を漂わせるため、特にそのようなイメージを目指したい方にはぴったりです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">レンタル費用が安い</h3>



<p>袴のもう一つの大きなメリットは、振袖に比べてレンタル費用が抑えられる点です。<br>振袖のレンタル費用は一般的に30万円から50万円ほどかかり、購入する場合は100万円近くに達することもあります。<br>成人式という特別な日を彩るために、振袖に高額な費用をかける方も多いですが、それに対して袴のレンタル費用は比較的リーズナブルです。</p>



<p><a href="https://test.saganokan.com/hakama/">袴のレンタル</a>は、着物と袴の上下セットで10万円前後が相場となっています。<br>この価格差は大きく、限られた予算の中でできるだけ費用を抑えたいと考える方にとって、袴は非常に魅力的な選択肢です。<br>もちろん、振袖にも様々なプランがあり、価格帯は幅広いですが、袴は特に費用面での利点が大きいと言えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">着替えがスムーズ</h3>



<p>振袖は華やかで特別な衣装である反面、着付けに時間と手間がかかることがデメリットとして挙げられます。<br>通常、振袖の着付けには1時間ほどかかると言われており、事前の準備に時間を取られることが少なくありません。<br>その点、袴は着付けが比較的簡単で、30分ほどでスムーズに着替えることができます。</p>



<p>特に、成人式当日は朝早くから準備をすることが多いため、着付けにかかる時間は大きなポイントになります。<br>袴を選ぶことで、より短い時間で準備を終えられ、余裕を持って式典に臨むことができます。朝の時間に余裕を持たせたい方や、振袖の着付けに不安がある方にとって、袴は実用的な選択肢です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">動きやすい</h3>



<p>袴を選ぶもう一つの理由として、動きやすさが挙げられます。<br>振袖はその長い袖や裾が美しく華やかな反面、移動や動作が制限されることがあります。<br>特に、成人式では写真撮影や友人との交流などで多く動く場面があるため、動きにくさを感じることも少なくありません。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/03/BBB478_MBT074_b.webp" alt="成人式に袴を着る大人っぽい女性" style="width:750px"/></figure>



<p><a href="https://test.saganokan.com/hakama/item/40072/">【この女性が着用している袴を見る】</a></p>



<p>袴は袖が短く、裾も広がらないため、自由に動くことができ、日常的な動作も快適です。<br>椅子に座ったり、歩いたりといった動作がスムーズに行えるため、式典中や移動の際に煩わしさを感じることが少ないでしょう。<br>動きやすさを重視する方や、長時間にわたる成人式で快適に過ごしたい方には、袴は大変おすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">成人式に袴を着るデメリット</h2>



<p>成人式に袴を着ることには多くの魅力がありますが、一方でデメリットも存在します。</p>



<p>成人式という特別な日だからこそ、袴を選んだ場合には次のようなデメリットに注意が必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">振袖に比べると華やかさに欠ける</h3>



<p>成人式といえば、振袖の華やかさがまず頭に浮かぶでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2022/07/FR5001_2.jpg" alt="成人式に振袖を着る女性" style="width:750px"/></figure>



<p><a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/18675/">【この女性が着用している成人式の振袖を見る】</a></p>



<p>振袖は未婚女性のための第一礼装であり、長い袖と豪華な柄が特徴です。<br>特に振袖の柄は着物全体に広がり、足元まで美しいデザインが続くため、全身で豪華さを表現できます。</p>



<p>しかし、袴を着用すると、着物の下半身が袴で隠れてしまうため、柄が一部しか見えなくなります。<br>これにより、振袖と比べると全体的に華やかさが不足する印象を与えがちです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/red-ran-4.jpg" alt="" style="width:750px"/></figure>



<p><a href="https://test.saganokan.com/hakama/item/30335/">【この女性が着用している袴を見る】</a></p>



<p>華やかさを重視する場面では、やはり振袖が優勢です。<br>成人式は一生に一度の特別な日であり、写真撮影や式典中に多くの人が注目する場でもあります。<br>そのため、豪華で華やかな印象を持つ振袖が選ばれることが多く、袴を選ぶと他の参加者と比較して少し控えめに見えてしまうかもしれません。<br>華やかさを求めるなら、袴よりも振袖を選ぶことが無難です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ご両親に反対される可能性も</h3>



<p>成人式は家族にとっても大切なイベントです。<br>特に親世代にとって、成人式といえば振袖という伝統的なイメージが強く、「せっかくの成人式だから、振袖を着てほしい」と希望されることが多いでしょう。<br>親は、子供の成長を祝い、華やかで格式ある振袖を着せることでその日を特別なものにしたいと考えることが多いです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/03/FS0893_a.webp" alt="" style="width:750px"/></figure>



<p><a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/1635/">【この女性が着用している成人式の振袖を見る】</a></p>



<p>袴を選ぶことで、個性的で現代的なスタイルを楽しむことはできますが、親世代の期待とは少しずれることがあります。<br>そのため、親からの反対意見に直面する可能性も考慮しなければなりません。</p>



<p>家族との間で意見の食い違いが生じた場合、どちらを優先するか悩むことになるかもしれません。<br>成人式の衣装選びは、自分の好みと家族の意見をバランスよく取り入れることが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">会場で浮いてしまう可能性がある</h3>



<p>成人式では、ほとんどの女性が振袖を選びます。<br>そのため、袴を着ているとどうしても少数派になりがちです。<br>袴は特別なスタイルであり、他の参加者とは異なる装いを楽しめる反面、周りとの違いが大きく目立つことがあります。<br>多くの人が華やかな振袖を着ている中で、袴姿は控えめであり、会場で浮いてしまう可能性があることを考慮する必要があります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/red-2.jpg" alt="" style="width:750px"/></figure>



<p><em><a href="https://test.saganokan.com/hakama/item/29814/">【この女性が着用している袴を見る】</a></em></p>



<p>成人式は一生に一度のイベントであり、多くの人が記念写真を撮ったり、友人や家族と一緒に過ごす時間を楽しむ場でもあります。<br>そのため、袴を選ぶことで他の参加者と異なる装いをすることに抵抗を感じる方もいるでしょう。<br>特に、会場内で周囲の視線が気になる場合や、他の参加者と一体感を持って成人式を楽しみたいと考える方には、袴は少し挑戦的な選択肢になるかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">成人式で振袖を着るメリット</h2>



<p>成人式は、一生に一度の特別な日。<br>その日に着る衣装として、振袖は多くの女性に選ばれています。<br>ここでは成人式で振袖を着るメリットをご説明します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">振袖の豊富なデザインと選択肢</h3>



<p>成人式で振袖を着る最大のメリットの一つは、そのデザインの豊富さです。<br>振袖には様々な柄や色が揃っており、古典的なデザインからモダンなものまで、自分の好みに合った一着を選ぶことができます。</p>



<p>特に成人式という一生に一度の特別な日には、華やかな振袖がぴったりです。<br>自分の個性を最大限に表現しながら、式典の雰囲気にふさわしい格調高いスタイルを楽しむことができます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/white-gry-furisode2.jpg" alt="" style="width:750px"/></figure>



<p><a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/30097/">【このモデルが着用している成人式振袖を見る】</a></p>



<p>また、最近では振袖のコーディネートにブーツや帽子を取り入れた個性的なスタイルも人気となっています。<br>自分らしさを強調したい方や、他の人と違った印象を与えたい方は、こうしたトレンドを取り入れてみるのも良いでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/red-furisode-2.jpg" alt="" style="width:750px"/></figure>



<p><a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/18678/">【このモデルが着用している成人式振袖を見る】</a></p>



<p>★あわせて読む★<br><a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/41281/">成人式の振袖にブーツはおかしい？最新振袖スタイルの着こなし方</a><br><a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/41868/">振袖 × 帽子で自分らしさを引き出す成人式コーディネート</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">伝統的な文化と格式を表現</h3>



<p>振袖を着ることは、単なる衣装選びではなく、日本の伝統文化や価値観を尊重する象徴でもあります。</p>



<p>特に、未婚女性が振袖を着ることは、成人式や結婚式といった格式高いフォーマルな場における正式な礼装とされています。<br>振袖を選ぶことで、成人としての自覚を示し、家族や社会に対する敬意を表すことができるのです。</p>



<p>成人式は、大人としての一歩を踏み出す大切な儀式です。<br>振袖を着ることで、この特別な日が一層意味深く、忘れられないものとなります。<br>振袖は、過去から受け継がれた文化を大切にしながら、未来への新たな歩みを象徴する特別な一着です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">写真撮影や式典で際立つ存在感</h3>



<p>成人式は、懐かしい友人たちとの再会がある大切なイベントです。<br>そのため、振袖を着用していると写真撮影の際に特に映えます。<br>長い袖や豪華な柄が美しく映えることで、一目でその場を華やかに彩る存在となるでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/FR9011-111.jpg" alt="" style="width:750px"/></figure>



<p><a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/12967/">【この女性が着用している成人式の振袖を見る】</a></p>



<p>写真に残る思い出としても、振袖は鮮やかで印象的な一着です。<br>振袖のデザインや色合いは、どの角度から見ても美しいシルエットを保つため、式典中や友人との写真でも際立った存在感を放ちます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">他の出席者との一体感を楽しめる</h3>



<p>成人式では、多くの女性が振袖を選びます。<br>そのため、振袖を着ることで会場全体の雰囲気と調和し、他の出席者との一体感を楽しむことができます。<br>振袖を着ることで、周りの友人や家族とともに特別な日を共有し、一緒に祝いの場を華やかに盛り上げることができます。<br>成人式は同じ年齢の仲間たちと共に成長を祝う大切な場であり、その中で振袖を着ることは、伝統と共に未来を歩む一体感を感じさせてくれます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">成人式で振袖を着るデメリット</h2>



<p>振袖は華やかで格式高い衣装ですが、いくつかのデメリットも存在します。<br>以下に、振袖を選ぶ際に注意すべきポイントを挙げます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">動きにくい</h3>



<p>振袖の特徴である長い袖と豪華な裾は、見た目には美しい反面、動きにくさを感じることがあります。<br>特に、成人式当日は式典や写真撮影、友人との会話などで動き回る機会が多いため、振袖の重さや袖の長さが邪魔になることも少なくありません。<br>階段の上り下りや座る際に注意が必要で、動作に制約が生じる可能性があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">色や柄が被る心配</h3>



<p>成人式では、多くの女性が振袖を着用するため、同じ会場で他の出席者と色や柄が被るのではないかという心配が生じることがあります。</p>



<p>特に、人気のあるデザインやトレンドに沿った振袖を選んだ場合、友人や他の参加者と似たようなスタイルになってしまうことも。</p>



<p>自分らしい一着を選びたいという思いがある中で、他の人と被るのを避けるための工夫が必要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">成人式に袴よりも振袖が選ばれる理由</h2>



<p>成人式という人生の大切な節目に、多くの女性が振袖を選ぶのにはいくつかの理由があります。<br>袴も魅力的な選択肢ではありますが、振袖が成人式で選ばれる理由について詳しく解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">袴は卒業式で着られる</h3>



<p>袴は主に卒業式で着用されることが多く、そのため成人式ではあまり選ばれない傾向にあります。<br>特に、大学や専門学校の卒業式では女性が袴を着るのが一般的です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/03/BBB462_FMY204_2.jpg" alt="卒業式の袴" style="width:750px"/></figure>



<p><a href="https://test.saganokan.com/hakama/item/95/">【この女性が着用している卒業式袴を見る】</a></p>



<p>そのため、成人式で袴を選ぶと、卒業式と装いが被ることを懸念する方も少なくありません。一方、振袖は成人式に特化した華やかな衣装で、未婚女性の第一礼装として長い歴史を持っています。<br>成人式は一生に一度の機会であり、式典の厳粛さや華やかさを求める多くの女性にとって、振袖が選ばれる理由の一つです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">安くて可愛い振袖がレンタルできるお店もある</h3>



<p>もう一つの大きな理由として、最近では振袖のレンタルが手軽になってきたことが挙げられます。<br>振袖は高価なイメージがありますが、リーズナブルで可愛いデザインの振袖をレンタルできるお店が増えてきました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/03/FFR18_b.jpg" alt="" style="width:750px"/></figure>



<p><a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/1707/">【この女性が着用している成人式の振袖を見る】</a></p>



<p>特に「京都さがの館」などの専門店では、豊富なデザインの振袖を手頃な価格でレンタルすることができ、多くの女性にとって魅力的な選択肢となっています。<br>自分にぴったりの振袖を見つけ、成人式という特別な日を彩ることが可能です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1000" height="344" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-item.webp" alt="" class="wp-image-40367" srcset="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-item.webp 1000w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-item-300x103.webp 300w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-item-768x264.webp 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></figure>



<p><a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/">【京都さがの館でレンタルできる成人式のレンタル振袖一覧】</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">京都さがの館なら卒業式の袴レンタルもお得</h3>



<p><a href="https://test.saganokan.com/furisode/">「京都さがの館」で成人式の振袖をレンタル</a>すると、<a href="https://test.saganokan.com/premium/">卒業式の袴レンタルが割引になる特典</a>もあります。<br>これにより、成人式と卒業式の両方の装いを手軽に準備することができ、費用を抑えることができるのは大きな魅力です。<br>成人式で華やかな振袖を着て、卒業式では落ち着いた袴を選ぶことも可能ですので、両方のイベントをトータルで考える方にとっては、非常にお得なプランとなっています。</p>



<p><a href="https://test.saganokan.com/hakama/">【京都さがの館の卒業式袴を見る】</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>成人式で袴を着ることに問題はありませんが、多くの女性は振袖を選びます。<br>袴は卒業式で着る機会があり、なおかつ成人式では華やかさに欠けるため、振袖が選ばれる傾向があります。</p>



<p>また、振袖は伝統的な第一礼装であり、特別な日を彩るのにぴったりです。<br><a href="https://test.saganokan.com/">成人式の振袖レンタルや卒業式の袴レンタルを取り扱う京都さがの館</a>では、手頃な価格で可愛い振袖が借りられ、さらに<a href="https://test.saganokan.com/premium/">卒業式の袴レンタルに割引特典</a>があるため、非常にお得です。</p>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://test.saganokan.com/furisode/reserve/"><img decoding="async" width="1000" height="344" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-reserve.webp" alt="" class="wp-image-40368" srcset="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-reserve.webp 1000w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-reserve-300x103.webp 300w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-reserve-768x264.webp 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></figure>



<p><a href="https://test.saganokan.com/furisode/reserve/">【成人式振袖レンタル・購入の京都さがの館の来店予約はこちら】</a></p>
<p>投稿 <a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/42061/">成人式で女性も袴を着られる？振袖と袴のメリット・デメリット</a> は <a href="https://test.saganokan.com">京都さがの館</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>あなたも知っておくと自慢できる？振袖のヒミツ５選</title>
		<link>https://test.saganokan.com/furisode/content/8323/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[saganokan@master]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Sep 2021 06:15:03 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>むかしむかしあるところに、振袖姿の美女がおりました。その美女は、言い寄ってくる男たちに向けて、しきりに自分の袖を前後に振っています。男たちは前後に振られる袖を見ては、肩を落としてその場を立ち去っていきました。そんな中で、 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>むかしむかしあるところに、振袖姿の美女がおりました。<br>その美女は、言い寄ってくる男たちに向けて、しきりに自分の袖を前後に振っています。<br>男たちは前後に振られる袖を見ては、肩を落としてその場を立ち去っていきました。<br>そんな中で、ある日のこと。<br>男が一人、美女の元に訪れ、なにやら告げています。<br>周りはみな、この男もいつもと同じように袖を前後に振られるぞと、したり顔をしました。<br>ところがです。<br>驚いたことに、美女は袖を左右に振っているではありませんか。<br>つれないばかりだった美女は、頬を赤らめ、恥ずかしそうに口元をほころばせました。</p>



<p>突然なんの話かというと、「振袖」の由来は袖を振ることから来ているという話です。</p>



<p>さらに、現代の「フる」「フられる」という語源は、その昔、未婚の女性が男性からの求愛に答えるのに振袖の袖を振っていたということから来ている様子。<br>前後に振ると「嫌い」という意味になり、左右に振ると「好き」という意味を表していたそうです。</p>



<p>改めて知ると、「振袖」というのも奥が深いもの。<br>今回は、成人式で着る振袖について、ちょっとした雑学を、前述含め「５つ」ご紹介したいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">結婚した女性が振袖を着ない習慣！実は女性にとっての「恥」に関わっていた？</h2>



<p>私自身が世間知らずだったというのもあります。<br>振袖は着ることができる人とできない人がいることを、私はまったく知らなかったからです。<br>振袖は、すべての女性が着たいときに、着れるものだと思っていました。</p>



<p>間違いに気付いたのは、正直なところ、京都さがの館で働きはじめてからです。</p>



<p>振袖は、未婚の女性が着るもの。<br>既婚女性は振袖ではなく、留袖や訪問着を着るのが常識。</p>



<p>これは昔から続くしきたりです。</p>



<p>現在は晩婚も珍しくはなく、結婚を急がなければならないという風潮も、だいぶ薄れてきました。<br>ですから、あまりこういった感覚も持ちづらいのですが、その昔、女性にとっての「嫁ぎ遅れ」は大きな恥だと言われていたそうです。</p>



<p>振袖は、未婚の女性が着るもの。<br>つまり、振袖を着ている＝自分は未婚だと示しているようなものです。<br>嫁ぎ遅れを大恥だと考える昔では、一刻も早く振袖を脱いで、留袖を着たい思いだったことでしょう。<br>留袖を着れば、世間に結婚をしていると示せました。</p>



<p>結婚した女性が振袖を着ない習慣は、このように習慣化されていきました。<br>それが今では常識として浸透していっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">あなたは答えられる？振袖の袖丈が長くなった時期は○○時代！</h2>



<p>振袖の魅力は、その華やかさにあると思います。<br>煌びやかで、目の保養になる。<br>成人式で着る振袖は、一般的に袖が長いですから、その分だけ柄が敷き詰められたり、様々なデザインが施され、より一層綺麗で豪華です。</p>



<p>では、この袖の長さ。<br>いつから袖丈が長くなったかご存知でしょうか？</p>



<p>調べてみると「振袖の袖丈は江戸時代に長くなった」というのを見つけました。</p>



<p>理由や原因は諸説あるそうですが、一説によると、自分の娘に舞踏を習わせる習慣が生まれたため、と言われています。</p>



<p>着物を着ての舞踏となると、その袖捌きが魅力の一つになります。<br>美しく見せるためには、動きに合わせて袖が舞う様も重要。<br>袖が長ければ長いほど、身振りに合わせて舞う袖は美しく見えますよね。<br>ですから、民衆の間でそういった「娘に舞踏を習わせる習慣」が広まったことにより、袖を長大化させたという説があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">袖丈は３種類？着用シーンが異なる振袖のヒミツ</h2>



<p>はじめは舞踏のために長くなった袖丈。<br>今では、袖丈の長さによって、振袖を着るシーンが選ばれているのはご存知ですか？</p>



<p>そもそも、振袖には種類があります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>大振袖</li><li>中振袖</li><li>小振袖</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">小振袖は、卒業式の袴レンタルで、袴と一緒にレンタルしていただく二尺袖のこと</h3>



<p>その名の通り、袖丈が二尺のもので、76cm～86cmが一般的です。<br>袖丈が短いので、動きやすく、振袖の中でもカジュアルな装いになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">中振袖は「なかふりそで」とは読まず「ちゅうふりそで」と読みます</h3>



<p>小振袖よりは袖丈が長く、87cm～106cmほどの振袖です。<br>腕を下ろすと、大体ふくらはぎの中腹から足首の上くらいまでの袖丈。<br>成人式でもっとも多く着用されている振袖が、この中振袖です。<br>それ以外にも、中振袖は謝恩会、披露宴、初釜など、各種パーティに最適な衣裳。<br>なにかのパーティにお呼ばれした場合、ドレスではなく中振袖をレンタルされる方も珍しくはありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">中振袖よりもさらに袖丈が長いのが大振袖です</h3>



<p>114cm～125cmほどの袖丈で、花嫁衣裳などに用いられます。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-cyan-bluish-gray-background-color has-background"><tbody><tr><td>ですので。<br>振袖をレンタルする際は、まずどういった場で着るのか？が重要になってきます。</td></tr></tbody></table></figure>



<p>成人式の場合、多くのお嬢様が中振袖を選ばれます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【質問】未婚女性は振袖しか着れないの？</h2>



<p>散々「振袖は未婚の女性が着るもの」と説明してきましたが、未婚の女性が着れる着物は振袖だけ！というわけではありません。</p>



<p>既婚女性が着るとされている留袖でも、「色留袖」という格式高い着物なら着用できます。<br>さらに訪問着という華やかな着物も着用することが可能。<br>なにも振袖にこだわらずとも、未婚女性も着物を楽しむことができます。</p>



<p>となると、成人式以外の場で「振袖」にするか、「色留袖」にするか、「訪問着」にするか悩んでしまいます。<br>シーンごとに明確に着用するものが決まっていれば悩むこともないわけですが、選択肢があるとなると、普段着慣れない着物なだけに、どれが一番いいのか迷ってしまうもの。</p>



<p>結婚式の披露宴などで着物を着たい場合、自身の年齢や誰の結婚式なのかということが関係してきます。<br>やはり振袖と言うと、成人式を連想することもあってか、若い年代の女性なら&#8230;&#8230;と思ってしまいがち。</p>



<p>年代的に厳しいかも&#8230;&#8230;と思われるなら、色留袖や訪問着がおすすめです。<br>中でも色留袖は格式が高い着物なので、上品さを求めるのであれば、色留袖がおすすめ。</p>



<p>一方でそこまで格式ばったものではなく、友人同士のちょっとした集まりであれば、訪問着がおすすめです。<br>着物というだけで華やかな印象になりますし、訪問着は落ち着いた印象も受けやすいので、気軽に着ていけるものだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>振袖の語源は袖を振ることにあり。<br>昔は男性から求愛された女性が振袖の袖を振ることから、現代の「フる」「フられた」に繋がっているとされています。</p>



<p>こんな風に、調べてみないとわからない知識が、振袖にはたくさん！</p>



<p>舞踏を娘に習わせる習慣が民衆に広まり、美しさの点から振袖の袖丈が長くなったことも、調べていてはじめて知ったことでした。</p>



<p>さらに振袖には袖丈によって呼び方も着ていくシーンも異なります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>大振袖&#8230;袖丈は一番長く、114cm～125cm。花嫁衣裳として用いられます。</li><li>中振袖&#8230;87cm～106cmほどの袖丈で、成人式や披露宴などパーティに着用する振袖。</li><li>小振袖&#8230;二尺袖ともいい、76cm～86cmが一般的。卒業袴とともに着用するのが多い。</li></ul>



<p>かといって、未婚女性は振袖だけを着なければならない！というわけではありません。<br>色留袖も訪問着も、未婚女性でも、着物を楽しむことができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">【ご紹介】さがの館ではお母様用に訪問着のレンタルも可能！</h3>



<p>京都さがの館では振袖だけでなく、訪問着のレンタルも行っております。<br>種類に限りはありますが、ご家族で前撮り写真を撮影される際は、お母様に訪問着を貸し出すこともしております。</p>



<h2 class="wp-block-heading">詳しいご注文の流れはこちらからご覧ください</h2>



<ul class="wp-block-list"><li><em><a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/8263/">【初心者向け】成人式の振袖が借りられる期間とは？</a></em></li><li><a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/1969/">振袖レンタル前に知っておきたい基礎知識</a></li></ul>



<p></p>
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		<title>急なトラブルご安心！５つの着崩れを自分で直す方法</title>
		<link>https://test.saganokan.com/furisode/content/8270/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[saganokan@master]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Sep 2021 23:47:09 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>成人式当日の心配ごとと言えば、着崩れの面。「どうしたら着崩れが起こらないのか？」よりも「着崩れしたとき、どうしたら直せるのか？」の方が気になります。着付けをしてから成人式が終わって、家に帰るまでの間。思わぬ拍子に着崩れに [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>成人式当日の心配ごとと言えば、着崩れの面。<br>「どうしたら着崩れが起こらないのか？」よりも「着崩れしたとき、どうしたら直せるのか？」の方が気になります。<br>着付けをしてから成人式が終わって、家に帰るまでの間。<br>思わぬ拍子に着崩れに気付いたら、「どうしよう！」とソワソワしてしまいます。<br>自分で直せたら、隠れて直すことができますが、そんな知識がない！となれば大変。<br>せっかくの成人式も着崩れのせいで残念な思い出になってしまいます。</p>



<p>では、どうすれば自分で直せるようになるのか？<br>今回は「こういう着崩れはどうすれば直る？」についてお話ししたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">パターン別、着崩れしやすいポイントはココ！５つの着崩れ場所をご紹介</h2>



<p>自分は大丈夫！と思っていても、振袖は動くたびに少しずつズレてしまうもの。<br>着崩れを恐れて、きつく着付けてしまうと、それはそれで動きづらくなってしまいます。</p>



<p>快適に、きちんと、丁寧に。<br>どれだけしっかりと着付けをしても、着崩れ問題は完全に回避できるとは言い切れません。</p>



<p>では、どんなところが着崩れやすいのでしょう？<br>それさえ知っていれば、意識して注意すべき場所もわかりますし、お手洗いの際に鏡でチェックする箇所もわかります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">振袖を着たときに着崩れで注意する５つのポイント</h3>



<ul class="wp-block-list"><li>衣紋が浮いていませんか？</li><li>衿は浮いていませんか？</li><li>帯が下がってはいませんか？</li><li>帯締がずれていませんか？</li><li>上前が下がって見えませんか？</li></ul>



<p>衣紋とは、後ろ衿の部分のこと。<br>振袖を着用したとき「衣紋を抜く」ということをします。<br>後ろ衿を引き下げて、こぶしひとつ分ほど抜くことを指し、うなじが見えて、美しい後姿になります。<br>この衣紋が、動いていると徐々に浮いてくることがあります。<br>鏡を見たときに、首元が詰まった感じに見える、なにか違和感があるとなれば、浮いた衣紋を直す必要があります。</p>



<p>上前というのは、振袖を着付けたときに、上になる身ごろのこと。<br>振袖には上前と下前という名称があり、通常は、前から見たときに美しく見えるよう、上前を少し斜めに上がっているよう着付けます。<br>しかし、歩くことで、この上前の先がどんどん下がっていくことに。<br>どれだけ気をつけていても、人それぞれの歩き方があります。<br>階段の上り下りもあるため、足捌きによってどんどん上前が下がっていきます。<br>足元に注意して、もし下がっているように見えたのなら、ささっと直すことが可能です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">こんなときどうする？具体的な着崩れの直し方５選</h2>



<h3 class="wp-block-heading">首元が詰まったように見える！衣紋が浮いたときの直し方とは？</h3>



<p>浴衣を着たときにも経験はありませんか？<br>美しく見せるために衣紋を抜いたはいいけれど、時間が経つと首元が詰まったように見えてくる。<br>衣紋が浮いているというのが、この状態です。</p>



<p>こんなときの直し方はいたって簡単。<br>衣紋自体を触るのではなく、後ろのおはしょりを下に引きます。<br>具体的には、後ろのおはしょりの背中心に近い部分を両手で掴みます。<br>それを下に引くと、その分だけ衣紋が抜けます。<br>帯があろうと、おはしょりを下にくっくっと下ろすのは問題ありません。<br>そこまで強い力を加えなくとも、衣紋は楽に抜くことができるからです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">簡単２ステップ！衣紋が浮いたときの直し方</h3>



<ul class="wp-block-list"><li>後ろ手で、後ろのおはしょりの背中心に近い部分を両手で掴む</li><li>強い力は加えずに、おはしょりを下に引き下ろす</li></ul>



<p>たったこれだけで、衣紋の着崩れが直せます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">衿が浮いてきた！首元を綺麗に見せるための着崩れの直し方</h2>



<p>振袖を着るときは、まず肌着を着て、長襦袢を着て、それから重ね衿をつけた振袖を着用します。<br>何重にも重ねて着付けるため、重ね衿と振袖の衿の間が浮いてしまったり、長襦袢と衿との間が浮いてしまうことも。</p>



<p>着付けたときはまっすぐな衿元で綺麗な見栄えだったのに、胸元を見下ろしてみると、わずかに浮いてしまっているのが気になる。<br>自分でも気になるくらいですから、前から見れば不恰好ですよね。<br>そんな姿で写真に写りたくはないですし、大勢の中で過ごすのも気が気じゃない。</p>



<p>こういうときは、どうしたら簡単に直るのでしょう？<br>ポイントは、たるんだ部分を帯の中に入れてしまうこと！</p>



<p>衿が浮いてしまっていると、思わず「衿合わせ」の部分を直そうとしてしまいます。<br>浴衣なんかでも、衿合わせを掴んで、どうにか合わせようと引っ張ってしまった経験はありませんか？</p>



<p>衿が浮いているとき、そういった直し方はＮＧです。<br>たるみの元は改善されることがなく、かえって違う場所にシワやたるみを作ってしまう原因になってしまいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">衿が浮いたときはどうすれば直る？持つ部分はココとココ！</h3>



<ul class="wp-block-list"><li>浮いてしまった衿をきちんと重ねて摘んでおく</li><li>たるんだ部分がまっすぐになるよう、帯の方へ流していく</li></ul>



<p>あとは流したたるみの部分を帯の中に入れてしまえば、見た目の不恰好さは解消！<br>無理に引っ張ることもありませんから、他の部分にシワができたり、たるみができることはありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">下がった帯はどうやって上げる？持ち上げるときは二方向から！</h2>



<p>帯が下がるのも気になる着崩れの一つ。<br>直すときは、上から帯を引き上げると思っていませんか？<br>実はこれ、半分正解！<br>しかし半分不正解です。</p>



<p>なぜなら、上げるのは「下から」と「上から」の二つだから！</p>



<h3 class="wp-block-heading">下にズレた帯の直し方！上げるのは２つの方向から</h3>



<ul class="wp-block-list"><li>帯がズレた！となったら、まずは下から帯を持ち上げる</li><li>そして次に上から引き上げて、正しい位置に戻す</li></ul>



<p>下から持ち上げるとはどういうことか？<br>帯の下に両手を差し込んでみてください。<br>それから、ぐっと上に動かします。<br>たったそれだけで、ずり下がっていた帯は、上に上がります。</p>



<p>そしてそこから、さらに、上から引き上げることで正しい位置に戻りやすくなります。<br>帯がズレてきたら、上だけを持ち上げるのではなく、下からも上げましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">帯締がズレた！元の位置に戻すのは意外と簡単？</h2>



<p>せっかくかわいく差し色として使っている帯締。<br>まっすぐに締めたはずが、動くとともにどんどん下がってきてしまった！<br>帯と一緒にズレてしまっているときは、まず帯を直してから、帯締を直しましょう。<br>そうではなく、帯締だけがズレているのであれば、直し方は超簡単！</p>



<h3 class="wp-block-heading">帯締の直し方はたったの１ステップ</h3>



<ul class="wp-block-list"><li>元の綺麗に見える位置にきちんと戻すだけ</li></ul>



<p>なんのコツも入りません！<br>ズレたものは元に戻す。ただそれだけ。</p>



<p>帯のように幅が太いものでもありませんし、振袖自体の着崩れなわけではありませんから、帯締を直すのは簡単です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">階段の上り下りや立ち座りの後は要注意！上前が下がったときの直し方</h2>



<p>振袖を着る成人式は、ただ立っているだけの日ではありません。<br>座ったり立ったり、階段の上り下りも、もしかすると車の乗降もあります。<br>歩いているときなんかは特にそうで、ついつい足元の注意が疎かになってしまうことも。</p>



<p>そうなると、せっかく綺麗に見えるよう、少し斜めに上がった形で上前を着付けてもらったのに、その上前がどんどん下がってきてしまいます。</p>



<p>正直なところ、上前の裾部分は自分では気付きにくいところです。<br>衿元や帯は目に付きやすいですし、自分でも簡単に確認ができますから、着崩れに気付けます。<br>けれど、裾元となると気付いたとしてもそのままにしてしまうことが多い部分。</p>



<p>きちんと直すためにはどうしたらいいのでしょう？<br>ふとした瞬間、自分の上前が下がって見えるとき、あなたがするポイントを１つアドバイス！</p>



<h3 class="wp-block-heading">下がった部分は引き上げる？おはしょりの下は便利な隠し場所</h3>



<p>もしも上前が下がってしまったなら、その部分を引き上げてしまいましょう。<br>しかし、それだけではたるみができてしまいます。<br>引き上げた部分はどこかにまとめてしまいたい。<br>そんなときに、おはしょりの下が便利です。</p>



<p>着付けの段階では、おはしょりを作る前に腰紐を結びます。<br>その腰紐の部分に、引き上げた分を挟み込みます。<br>そうすることで、身ごろの部分が固定され、引き上げた状態で形が綺麗に留まります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回ご紹介させていただいたのは、着崩れしやすい５つのポイントでした。<br>合わせて、その着崩れを直すため、それぞれの直し方をご紹介。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>衣紋が浮いてきたときは、後ろのおはしょりを下に引く</li><li>衿が浮いてきたときは、衿合わせを整えてたるみを帯の中に入れる</li><li>帯が下がったら、下からと上からの二方向から帯を引き上げる</li><li>帯締がズレたなら、きちんと元の位置に戻すだけ</li><li>上前が下がったら、引き上げた分をおはしょりの下にある腰紐に挟み込む</li></ul>



<p>着崩れは急なトラブル。<br>一度気になりはじめると、ずっと気になってしまうものですから、ここで着崩れの直し方を知っておくと、成人式当日も安心して振袖を着ていられます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">合わせて読みたいコラム一覧</h2>



<ul class="wp-block-list"><li><a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/8267/">トイレだって行きたい！振袖を着た際の立ち振る舞い</a></li><li><a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/8266/">成人式直前レポート！振袖バッグに入れる持ち物リスト</a></li><li><a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/2014/">2020年成人式当日の様子をレポート！来年度の参考にも</a></li></ul>
<p>投稿 <a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/8270/">急なトラブルご安心！５つの着崩れを自分で直す方法</a> は <a href="https://test.saganokan.com">京都さがの館</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>トイレだって行きたい！振袖を着た際の立ち振る舞い</title>
		<link>https://test.saganokan.com/furisode/content/8267/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[saganokan@master]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Sep 2021 21:03:19 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">http://test.saganokan.com/?post_type=furisode-content&#038;p=8267</guid>

					<description><![CDATA[<p>肌着に長襦袢に振袖、さらに大量の腰紐に立派な袋帯！振袖姿でお手洗いに行くときは、着崩れないかとっても心配。それになにより、汚さないかどうかも心配してしまいます。 新年を迎えまして、京都さがの館では毎年恒例の新年会のため、 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>肌着に長襦袢に振袖、さらに大量の腰紐に立派な袋帯！<br>振袖姿でお手洗いに行くときは、着崩れないかとっても心配。<br>それになにより、汚さないかどうかも心配してしまいます。</p>



<p>新年を迎えまして、京都さがの館では毎年恒例の新年会のため、女性陣はみな一様に着物を着用しました。</p>



<p>私も例外ではなく、今年は振袖を着付ていただきました。<br>しかし、ここで問題発生。<br>きらびやかで美しい振袖を着せていただいたのはいいのですが、いざ着てみると不安が募りました。</p>



<p>「あれ、これお手洗いってどうやって行けば&#8230;&#8230;」</p>



<p>こんなとき、事前にお手洗いのマナーについて調べておけばよかった！と後悔しました。<br>そこで、今回は、成人式直前ではありますが、改めて振袖を着た際のマナーについてまとめてみました！</p>



<h2 class="wp-block-heading">帯締めを活用！お手洗いの際の振袖マナー</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="917" height="565" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/11/furisode-manners_2.jpg" alt="振袖を纏めるクリップ" class="wp-image-11681" srcset="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/11/furisode-manners_2.jpg 917w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/11/furisode-manners_2-300x185.jpg 300w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/11/furisode-manners_2-768x473.jpg 768w" sizes="(max-width: 917px) 100vw, 917px" /></figure>



<p>洋式のお手洗いを見つけても、汚れやしないかひやひやしてしまいます。</p>



<p>まずはそっと、一番汚したくない袖からどうにかします。<br>だらんと下した状態の長い袖。<br>その両角を掴み、まとめて合わせ、帯締めに下から挟み込みます。<br>もしも、きものクリップをお持ちなら、クリップで一つに留めておくと便利。</p>



<p>次に、振袖の裾、長襦袢の裾、肌着の裾を順に引き上げて、同じように留めておきます。</p>



<p>丁寧にそうすることで、着崩れも最小限に抑えることが可能です。<br>慌てて乱暴にしてしまうと、腰ひもが緩んでしまったり、振袖の裾の部分が乱れてしまったりしてしまいます。<br>下ろすときも、そっと丁寧に一枚ずつしましょう。<br>中でぐしゃりと丸まってしまわないよう、ストンと下におろすようにします。</p>



<p>両袖に関しては、手を洗うときまでそのままにした方が、水に濡らすことなく洗えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">もしも正座をしなければならない場面になったら？</h2>



<p>成人式で正座をするシーンはないかもしれませんが、もし万が一、正座をする場面に出くわしたら、どうやって「汚さず、皺にならず、きれいに」座れるでしょう？</p>



<p>まずは左手で右側の太ももの部分に手を当てます。<br>上前の部分です。<br>下前と合わせたそこが、ズレないように左手でおさえ、それから座ります。</p>



<p>座るときは右手で膝から下に手を滑らせます。<br>広がりやすい膝下から裾部分にサッと右手を滑らせ、抑えることで、まとまったまま、きれいに座ることができます。</p>



<p>とにかく振袖の裾部分が広がってはぶさいく！<br>皺になるのも嫌ですから、きれいに座れるよう、手を使って裾が広がらないよう座ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">階段を上るときは裾を踏まないように注意！</h2>



<p>これ、実は裾を踏まないように注意はできるのですが、そうすると長い袖部分への注意が散漫になってしまいます。</p>



<p>ですから、まずは両袖をまとめて重ねます。<br>それを左手にかけて、地面につかないようにしましょう。</p>



<p>階段を上がるときは、右手で上前を持ち上げれば、裾を踏むことなく足を上げることができます。</p>



<p>普段は右足で一段上ったら、そのまま左足で二段目を上がりますよね。<br>振袖の場合、歩幅はそこまで広く取れません。<br>それに草履に履きなれない場合は、足場も不安定で転びそうで怖いです。<br>片手は袖に取られ、もう片手は裾を持ち上げるために塞がっていますから、余計に。</p>



<p>ですから、いつもは一段目、二段目とスタスタ上っている階段でも、このときばかりは慎重に。<br>右足と左足で一段目。また両足で二段目、と一段ずつゆっくり上っていても、おかしくはありません。<br>むしろ、大きく足を開くことで、後ろにいる人に足首が見えてしまう方が不格好。</p>



<p>きれいな振袖姿に合った美しい立ち振る舞いを心掛けるといいでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">椅子に座る際は袖を重ねて膝の上に置きましょう</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="917" height="565" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/11/furisode-manners_3.jpg" alt="振袖の座り方" class="wp-image-11683" srcset="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/11/furisode-manners_3.jpg 917w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/11/furisode-manners_3-300x185.jpg 300w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/11/furisode-manners_3-768x473.jpg 768w" sizes="(max-width: 917px) 100vw, 917px" /></figure>



<p>椅子に座るときは、いつものようにそのまま座ってしまうと、長い袖がべったりと床についてしまいます。<br>汚す前に、サッと拾いあげましょう。<br>私だって、振袖を着たときに裾で地面を掃除したいわけではないです。</p>



<p>垂れてしまった袖は、皺にならないよう膝の上に重ね合わせて置きます。<br>長襦袢が袖から出てしまっているかどうかも、ここで気づけますから、気になる部分はこのときに直しておきましょう。</p>



<p>テーブルクロスがあって、袖を膝に重ねようとすると、ごそごそしているように見えて、周りから不格好に思われませんか？<br>そんな心配の声もありますが、袖をそのままにしている方が不格好です。<br>それにきれいに袖を重ねる姿を見た周りは、「この人ちゃんと知ってるんだ」と思うもの。<br>あなたが美しく振袖を着こなしていたいのなら、美しい所作を心掛けるべきだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">食事をする際、ハンカチはどの位置に置いておくもの？</h2>



<p>膝上が普通です。<br>もっと言うなら、正方形のハンカチをひし形に向けて、その角を帯締めに挟み込むのもあり。</p>



<p>ただ、帯締めを安易に触りすぎると、せっかくきれいに結んでもらったものがズレてしまったり、ほどけてしまう可能性だってあります。<br>これはなにも「触るな！」と言っているわけではありません。<br>ただ、大きく帯締めを動かして、ハンカチを挟んだりする必要はありませんよ、という話。</p>



<p>ハンカチくらいの薄いものでしたら、大きく帯締めを動かさずとも、下から挟み込むことができますから、そっと挟んでしまいましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回は、私が実際に振袖を着用したとき、「事前に知っていれば便利だっただろうな」というマナーをご紹介しました。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>お手洗いの際は、両袖の角を摘み、帯締めに挟んだら、裾を順番に上げて留める</li><li>正座をする際は、左手で上前を抑え、右手で膝下から裾までサッと抑えながら座る</li><li>階段を上る際は、両袖を左手に掛け、上前を持ち上げながら一段一段ゆっくりと</li><li>椅子に座る際は、両袖を膝の上に重ねて置きましょう</li><li>食事をする際は、ハンカチを膝の上または帯締めに挟んで汚れないように</li></ul>



<p>いろいろ書きましたが、実際に振袖を着ているときに「しまった！こういうときの作法がわからない！」と思うことばかりをまとめました。</p>



<p>成人式で、はじめて振袖を着るというお嬢様は多いです。<br>そんなときのために、これらは、あらかじめ知っておいて損はない情報です。<br>ぜひご活用くださいませ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">振袖時の立ち振る舞いとあわせて読みたい！成人式当日の着崩れ対処法</h2>



<ul class="wp-block-list"><li><a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/8269/">成人式の持ち物集！必要なのは普段とは違うハンカチ？</a></li><li><a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/9738/">成人式での髪色はどうする？振袖の色で決めるヘアカラー</a></li></ul>
<p>投稿 <a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/8267/">トイレだって行きたい！振袖を着た際の立ち振る舞い</a> は <a href="https://test.saganokan.com">京都さがの館</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>家族が思う成人式に振袖を着てほしい5つのワケ</title>
		<link>https://test.saganokan.com/furisode/content/8027/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[saganokan@master]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Sep 2021 22:26:20 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>成人式に振袖を着るか、スーツを着るかで迷われている方。このコラムでは、成人式に振袖を着てほしいという「思い」について書かせていただきます。 というのも、10代のお嬢様世代からすると、成人式で振袖を着るって、なかなか興味が [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/8027/">家族が思う成人式に振袖を着てほしい5つのワケ</a> は <a href="https://test.saganokan.com">京都さがの館</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>成人式に振袖を着るか、スーツを着るかで迷われている方。<br>このコラムでは、成人式に振袖を着てほしいという「思い」について書かせていただきます。</p>



<p>というのも、10代のお嬢様世代からすると、成人式で振袖を着るって、なかなか興味が出なかったりします。<br>振袖を着ようと思うと、その分だけ費用がかかりますし、用意するにもなんだか面倒という気も。<br>また、成人式自体に関心がなく、欠席するという方もしばしば。</p>



<p>そのな中、成人式に振袖を着てほしい5つの理由とは？<br>成人式で振袖を着るということは、どういうことを意味するのでしょう。</p>



<p>早速、書かせていただきます！</p>



<h2 class="wp-block-heading">成人式は立派になった姿を周囲の方々にお披露目できる特別な日</h2>



<p>生まれたときからあなたを見守って、ここまで育ててきてくれたご両親や祖父母、きょうだい、近所の方々。<br>今のあなたがあるのは、ひとえに周りの方々のおかげです。<br>そんなお世話になった方々が、あなたの晴れ姿を見ると、きっと感動と喜びで胸がいっぱいになることでしょう。<br>自分のためではなく、周囲の方々のために。<br>そう言って、振袖を着用されるお嬢様も多くいらっしゃいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「おばあちゃん好みの振袖を」そう言って振袖を選ばれたお嬢様</h3>



<p>とあるお嬢様のお話です。<br>振袖をレンタルするため、ショップにご来店されたお嬢様とお母様。<br>お二人とも、どうもデザイン選びにこだわりがある様子。<br>よくよくお話を聞いてみると、お嬢様はおばあ様に喜んでほしいとのこと。<br>「おばあちゃんにいいって思ってもらいたいんです」<br>そう言って、彼女はおばあ様好みの振袖を、と真剣に選ばれていました。</p>



<p>きっと誰もが、大切な人がいらっしゃることでしょう。<br>ご家族の中に、ご親戚の中に、一番大好きで、一番喜んでほしい人。<br>その方々のため、「二十歳になったよ」「成人式を迎えたよ」と振袖を着てみましょう。<br>きっと、感動と喜びで胸がいっぱいになることでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">成人式で振袖を着ることで、家族との絆を感じるひとときを実感</h2>



<p>成人式に振袖を着るということは、それなりに出費がかかるものです。<br>しかしご両親からすれば、いくらお金がかかったとしても、お嬢様の振袖姿が見てみたいのではないでしょうか。</p>



<p><br>また、お母様やおばあ様の振袖を着る方も、親から子へ想いを繋ぐ架け橋になることでしょう。<br>あなたをどれだけ大切に想い、愛しているか、家族の絆を再確認できる大切な1日となります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">成人式が感動的なのは、親から子へできる最後のプレゼントだから</h3>



<p>最後というのは少し語弊が生じますが、それでも、人によっては「自分ができる最後のプレゼント」という気持ちもあるでしょう。<br>お母様にとっては、自分が成人式を迎えたとき、振袖を用意してもらったことを思い出し、さらに今度は自分が振袖を用意してあげる立場になったことを感慨深く受け止めます。<br>成人式を迎えたときは、その意味も、大事さも、愛も、軽く考えていたかもしれません。</p>



<p><br>でも、今こうしてお嬢様のために、今度は自分が振袖を用意するとなったとき。<br>「ああ、こんなにも感慨深いものなんだな」と。<br>振袖を着るという意味を、振袖を用意するという重さを、実感し、家族の絆をより深く感じることができる日になるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">これからはすべて自己責任という意識を新たに持てる衣裳</h2>



<p>成人式とは、二十歳になった新成人を、大人へのデビューの1日として、日本中でお祝いすること。<br>成人になるということは、すべてが自己責任です。<br>自分の意思で様々な契約ができ、法律で飲酒や喫煙も認められますが、その一方で、その責任はすべて自分で取らなければなりません。</p>



<p><br>大人の女性の第一礼装である振袖を着用するということは、これから一人の大人の女性として新たな人生を歩んでいく決意の表れです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「親の手を離れるんだ」ご両親からしてもお嬢様から見ても、区切りの行事</h3>



<p>二十歳とは、一人暮らしをしても、なに不自由なく過ごしていける年齢です。<br>親元を離れて、暮らしはじめる人の数もぐっと増えるところでしょう。<br>二十歳になったから一人暮らしをはじめようとする方も多くいらっしゃいます。</p>



<p><br>それってつまり、自分はもう親の手を離れていい時期だと思えるから。<br>その区切りの行事が、成人式の役割なのだとしたら、とても重く、大切なイベントだと思えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">振袖とは日本人としてのアイデンティティを再確認</h2>



<p>日常生活で着物を着る機会がなかなかない現代の日本人。<br>そんな中、成人式は唯一着物で集まるイベントではないでしょうか。</p>



<p><br>女性は振袖、男性は紋付袴で成人の門出を祝います。<br>日本人の正装である着物を着るということは、日本の伝統を継承し、日本人としての誇りを再認識できる機会です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">着物を着るというのは、日本人として自慢できる経験となります</h3>



<p>大人になっても、時折話題に挙がるのが、成人式の話。<br>「振袖を着ました」という話を耳にするたび、いい経験をされて過ごされてきたんだなあと感慨深く思います。</p>



<p><br>中には「母の振袖を改めて自分用に仕立て直したんです」という話を聞くと、「ああっそれはぜひ大切な思い出にしてください！」と願ってしまいます。<br>場合によっては、親子三世代で受け継がれてきた振袖。</p>



<p><br>おばあ様、お母様、お嬢様と、それぞれの思い出が繋がり、味のある、深みのあるお品になります。<br>その話をしてみると「憧れ」や「羨望」さえ受けることになるでしょう。<br>振袖とは、それほどまでに日本人の心に根付いた特別なお衣装であり、その経験は自慢できるものとなるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">振袖を着るのは懐かしの同級生たちとの再会の場だから</h2>



<p>高校を卒業後、進学や就職などで離ればなれになった同級生たちに、成人式で久々に再会できる！と楽しみな方も多いのでは。<br>予期せぬ人、たとえば初恋の人と再会するなんてことも。<br>昔より美しく、大人の女性に成長したあなたを演出してくれるアイテムが振袖ではないでしょうか。</p>



<p><br>また、近年の成人式の会場の傾向では、スーツより振袖を着た女性の方がやはり多いように感じます。<br>もちろん、スーツがダメというわけではありませんが、同級生たちと同じ振袖姿で再会を楽しみ、その姿を収めた記念写真は、きっと大切な1枚になることでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">久々の再会、振袖姿で成長ぶりを楽しむ日</h3>



<p>モテのターニングポイント。<br>久々に再会したことで、恋の炎が燃え上がる！<br>成人式をターニングポイントとして、恋人へ発展、結婚にまで繋がる方々もいらっしゃいます。</p>



<p><br>久々の再会で、きれいになった自分を見てほしい。<br>周りに負けぬ美しい成長ぶりを褒めてほしい！<br>同級生たちと振袖姿で再会するということは、そういったモテの道にも繋がります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>いかがでしたでしょうか。<br>成人式への出席は個人の自由なので、参加しない選択ももちろんありですが、成人式は自分のための行事ではなく、周囲の方のための行事であるとも言えます。<br>一生に一度の晴れの日、育ててくれたご両親や祖父母、周囲の方に感謝の気持ちをもって、一人前になった振袖姿を披露する。<br>久しぶりの同級生たちとの再会を楽しむ。<br>大人としての自覚と責任を感じる。</p>



<p>しかし一番大切なことは後悔をしないことです。<br>振袖を着ないよりも、着た方がきっと素敵な思い出ができることでしょう。<br>素敵な晴れの日になることをお祈りしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">あわせて読みたい、振袖レンタルに関するコラム一覧</h2>



<ul class="wp-block-list"><li><a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/8006/">成人式も安心！振袖を着たときの立ち居振る舞い</a></li><li><a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/8023/">振袖はいつまで？着用可能な年齢と振袖マナー</a></li></ul>
<p>投稿 <a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/8027/">家族が思う成人式に振袖を着てほしい5つのワケ</a> は <a href="https://test.saganokan.com">京都さがの館</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>振袖はいつまで？着用可能な年齢と振袖マナー</title>
		<link>https://test.saganokan.com/furisode/content/8023/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[saganokan@master]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Sep 2021 21:50:34 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>振袖は、女性が成人式・結婚式・卒業式などの晴れの舞台で着用する華やかな着物です。未婚女性の第一礼服として知られていますが、「未婚」という大まかなくくりに対して「何歳まで着られるの？」と疑問を感じている女性も多いでしょう。 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/8023/">振袖はいつまで？着用可能な年齢と振袖マナー</a> は <a href="https://test.saganokan.com">京都さがの館</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>振袖は、女性が成人式・結婚式・卒業式などの晴れの舞台で着用する華やかな着物です。<br>未婚女性の第一礼服として知られていますが、「未婚」という大まかなくくりに対して「何歳まで着られるの？」と疑問を感じている女性も多いでしょう。</p>



<p>そこで、今回は「振袖はいつまで着られる着物なのか」について詳しく解説していきます。<br>結婚式のゲスト衣装としての着用にあたり、振袖の着用マナーについて知りたい方も必見です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/"><img decoding="async" width="1000" height="344" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-item.webp" alt="" class="wp-image-40367" srcset="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-item.webp 1000w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-item-300x103.webp 300w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-item-768x264.webp 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></figure>



<p><a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/">【京都さがの館でレンタルできる成人式のレンタル振袖一覧】</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">振袖はいつまで着ることができる？着用ルールと年齢制限</h2>



<p>晩婚化が進む日本では、未婚の30代女性が友人や後輩の結婚式にお呼ばれする機会も増えています。<br>友人代表としてスピーチを行ったり、受付係として結婚式に携る場合には、「花を添える」装いが理想的であるため、振袖を着用したい方も多いでしょう。</p>



<p>しかし、未婚女性が着用されると言われる振袖は、何歳になっても着ることができるのでしょうか？<br>ここでは、年齢とともに意識しておきたい「振袖を着用する時のルール」と「年齢制限」について紹介します。</p>



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        <img decoding="async" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2023/11/FR5025-top.webp" alt="成人式にレンタルできる人気の振袖" style="width: 100%;"/>
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        <img decoding="async" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/03/FFR779_a-10.jpg" alt="成人式にレンタルできる人気の振袖" style="width: 100%;"/>
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        <img decoding="async" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2022/04/siro-furisode.jpg" alt="成人式にレンタルできる人気の振袖" style="width: 100%;"/>
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        <img decoding="async" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/FR9005-001.jpg" alt="成人式にレンタルできる人気の振袖" style="width: 100%;"/>
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<p><a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/38041/">【左端の成人式のレンタル振袖を見る】</a><br><a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/1786/">【左から二番目の成人式のレンタル振袖を見る】</a><br><a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/15824/">【左から三番目の成人式のレンタル振袖を見る】</a><br><a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/12956/">【右端の成人式のレンタル振袖を見る】</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">振袖の着用ルール</h3>



<p>振袖に限らず、和装をする際の注意点は「着崩れを起こさない身のこなし」です。</p>



<p>着用の際には小股でやや内股で歩くことが、和装着用時の綺麗な歩き方となります。振袖などの着物を着て、大股で歩くことは不作法とされています。</p>



<p>このように、和装・振袖を着用する際には、洋服の着用時とは違ったルール・所作が存在します。</p>



<p>また、着物の着用において「帯が違えば着物の印象も変わる」と言われるほど、帯は重要な役割を担っています。<br>お祝いの席で着用する際は袋帯（二重太鼓）という、おめでたい席用のフォーマルな帯を選びましょう。</p>



<p>その他の帯がNGというわけではありませんが、袋帯はお祝い用に金糸銀糸が入っていたり、二重太鼓には「喜びが重なるように」という意味が込められているため、結婚式などでは袋帯がおすすめです。</p>



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        <img decoding="async" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/03/FFR786_a-10.jpg" alt="成人式にレンタルできる人気の振袖" style="width: 100%;"/>
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        <img decoding="async" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/03/FFR784_a-10.jpg" alt="成人式にレンタルできる人気の振袖" style="width: 100%;"/>
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        <img decoding="async" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/03/FS1083_a-1-10.jpg" alt="成人式にレンタルできる人気の振袖" style="width: 100%;"/>
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<p><a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/1619/">【左端の成人式のレンタル振袖を見る】</a><br><a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/1604/">【左から二番目の成人式のレンタル振袖を見る】</a><br><a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/1712/">【左から三番目の成人式のレンタル振袖を見る】</a><br><a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/1697/">【右端の成人式のレンタル振袖を見る】</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">振袖を着る年齢制限について</h3>



<p>振袖は未婚女性の衣装であるため、厳密な年齢制限はありません。<br>しかしながら、一般的な認識の関係から、いつまでも着られるというわけでもありません。</p>



<p>振袖を着るということは、「未婚」の象徴でもあります。<br>晩婚も珍しくない現代においても、年齢の高い未婚者に対する偏見は残念ながらあるものです。<br>年齢を重ねた女性が振袖を着ることで本人が肩身の狭い思いをすることも、可能性としては十分考えられます。</p>



<p>そのため年齢が上がるにつれ、色味を抑えたり帯の結び方を変えたりと、上品な着こなしを心がけましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">一般的に問題なく振袖を着られるのは何歳まで？</h2>



<p>未婚女性の礼装ということは、未婚の女性であれば20代以下や30代だけでなく、それ以上の年齢であっても振袖を着用できます。しかし、実際には「30代前半」までの着用が一般的と言えるでしょう。</p>



<p>その理由として「未婚」という言葉のイメージが挙げられます。</p>



<p>そのため、30代前半までであれば、未婚だと一般的に捉えられやすく、振袖を着用しても違和感を覚えにくいと言えるでしょう。</p>



<p>30代後半や40代の女性が着用すると、周囲に気を遣わせてしまうこともあるため、未婚であっても振袖の着用を控えることが推奨されます。</p>



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        <img decoding="async" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/03/FS0893_a-top.webp" alt="京都さがの館でレンタル・購入できる成人式の振袖"  />
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        <img decoding="async" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2022/04/FS1064_atop.webp" alt="京都さがの館でレンタル・購入できる成人式の振袖"  />
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        <img decoding="async" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2022/04/siro-furisode.jpg" alt="京都さがの館でレンタル・購入できる成人式の振袖"  />
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<p>
    <a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/1635/">【左のモデルが着用しているレンタル振袖を見る】</a><br>
    <a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/15807/">【中央のモデルが着用しているレンタル振袖を見る】</a><br>
    <a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/15824/">【右のモデルが着用しているレンタル振袖を見る】</a>
</p>



<h2 class="wp-block-heading">結婚式で振袖を着る際の着用マナー・注意点</h2>



<p>「振袖を着られる年齢」について理解したところで、ここからは結婚式のゲストとして振袖を着る場合のマナーや注意点について解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">花嫁と被らない色・目立たない柄を選ぶこと</h3>



<p>結婚式では花嫁を立てることが最大のマナーであるため、ゲストの振袖が花嫁の衣装の色と被ってしまうことを必ず避けなければなりません。</p>



<p>ただ、結婚式にお呼ばれされた際のドレスはすべて白色や黒色がNGと勘違いしている方も多いですが、柄がある振袖であればこれらの色であっても着用が可能です。<br>白・黒の単色ではなく、柄や色が入った着物であれば、マナー違反とはなりません。</p>



<p>着物の場合は、格式が重要視されるため、織り生地や刺繍で見栄えのする白地・黒地の着物も多くあるためです。ただし、黒留袖は親族が着ることがあるため、基本的に避けておくことが望ましいでしょう。</p>



<p>また、結婚式で花嫁本人・親族が不快に感じるような色や柄は、場合に合わせて控えることも大切です。あらかじめ花嫁衣装の色や柄を確認し、被らない着物・派手になり過ぎない着物を選ぶようにしましょう。</p>



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        <img decoding="async" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/purple-1.jpg" alt="京都さがの館でレンタル・購入できる成人式の振袖"  />
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        <img decoding="async" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/FR9005-001.jpg" alt="京都さがの館でレンタル・購入できる成人式の振袖"  />
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        <img decoding="async" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/03/FFR881_a-10.jpg" alt="京都さがの館でレンタル・購入できる成人式の振袖"  />
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    </div>

<p>
    <a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/30063/">【左のモデルが着用しているレンタル振袖を見る】</a><br>
    <a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/12956/">【中央のモデルが着用しているレンタル振袖を見る】</a><br>
    <a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/1640/">【右のモデルが着用しているレンタル振袖を見る】</a>
</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/"><img decoding="async" width="1000" height="344" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-item.webp" alt="" class="wp-image-40367" srcset="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-item.webp 1000w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-item-300x103.webp 300w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-item-768x264.webp 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></figure>



<p><a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/">【京都さがの館でレンタルできる成人式のレンタル振袖一覧】</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">花嫁が本振袖を着用する場合は振袖のランクを下げること</h3>



<p>振袖のランクは「袖丈の長さ」により、以下の3種類に分けられます。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>振袖の種類</th><th>袖丈</th><th>特徴</th></tr></thead><tbody><tr><td>本振袖（大振袖）</td><td>～115cm程度<br>身丈程度の長さ</td><td>・最も格式の高い振袖で、第一礼装とされるタイプ<br>・主に花嫁衣装として着用されてきたが、現在は成人式などでも選ばれている</td></tr><tr><td>中振袖</td><td>～107cm程度<br>ひざ下までの長さ</td><td>・振袖の中で、最もよく目にするタイプ<br>・成人式や袴と合わせて卒業式に着用される</td></tr><tr><td>小振袖</td><td>～80cm程度<br>ひざ上の長さ</td><td>・振袖の中で、最もカジュアルなタイプ<br>・袴とのバランスがよく、卒業式で袴と合わせて着用される</td></tr></tbody></table></figure>



<p>最も格式が高い振袖は大振袖であるため、結婚式のゲストが着用することも可能ですが、花嫁が大振袖を着用する場合は中振袖がベストです。<br>花嫁が和装の結婚式に参列する際に振袖を着る場合は、振袖のランクを花嫁よりも下げることがマナーとなります。</p>



<p>また、中振袖を着用する際も、花嫁の衣装よりも派手にならないように気をつけなければなりません。<br>以前より、着物の種類やランクが気にされなくなってきてはいるものの、振袖は帯やヘアメイクなども華やかすぎる傾向にあるため、花嫁よりも目立たないような振袖・帯結び選びが大切です。</p>



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        <img decoding="async" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2022/02/red-adult-01.jpg" alt="京都さがの館でレンタル・購入できる成人式の振袖"  />
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        <img decoding="async" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2022/02/green-red_01.jpg" alt="京都さがの館でレンタル・購入できる成人式の振袖"  />
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        <img decoding="async" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2022/02/blue-seijinshiki-01.jpg" alt="京都さがの館でレンタル・購入できる成人式の振袖"  />
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    </div>

<p>
    <a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/14682/">【左のモデルが着用しているレンタル振袖を見る】</a><br>
    <a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/14675/">【中央のモデルが着用しているレンタル振袖を見る】</a><br>
    <a href="https://test.saganokan.com/furisode/item/14735/">【右のモデルが着用しているレンタル振袖を見る】</a>
</p>



<h2 class="wp-block-heading">振袖を着られなくなった未婚女性は結婚式で何を着るべき？</h2>



<p>振袖の着用を控えた方が良い年齢の女性は、色留袖や訪問着の着用がおすすめです。<br>また、和装にこだわらないのであれば、無難にワンピースやパーティードレスを選ぶと良いうでしょう。</p>



<p>ただ、ドレス着用の場合は、「花嫁のカラーである白」や「喪服を連想させる黒」は必ず避けるなど、数々のマナーを知り、きちんと守らなければなりません。<br>黒は礼服としてフォーマルな色ですが、結婚式に着用する場合は黒一色にならないように、アクセサリーや小物で華やかな演出を心がけましょう。</p>



<p>礼装の一つとなっている色留袖や訪問着は、未婚・既婚にかかわらず着用できることがポイントです。色柄も豊富で年齢に適したおしゃれを楽しめるため、フォーマルなシーンでも幅広く活用することができます。</p>



<p>色留袖や訪問着は、お気に入りの着物一式を購入する方も多くいますが、着物レンタル店を利用することで、季節に合わせた柄や流行柄、さらにモダン柄や古典柄といった人気柄まで手軽に着こなしを楽しめます。</p>



<p>さらに、着物レンタル店では結婚式の服装マナーに精通したスタッフも多くいます。<br>「自身の年齢に適した振袖が分からない！」という方は、着物レンタル店で相談してみても良いでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><a href="https://test.saganokan.com/furisode/reserve/"><img decoding="async" width="1000" height="344" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-reserve.webp" alt="" class="wp-image-40368" srcset="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-reserve.webp 1000w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-reserve-300x103.webp 300w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-reserve-768x264.webp 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></figure>



<p><a href="https://test.saganokan.com/furisode/reserve/">【成人式振袖レンタル・購入の京都さがの館の来店予約はこちら】</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>振袖は未婚女性のための第一礼装であるものの、一般的には若い方向けの衣装と言えます。肩身の狭い思いをしたり、周りの人に気を遣わせたりしないよう、年齢とともに着用する機会を考慮すると良いでしょう。</p>



<p>また、和装の楽しみ方は振袖だけではありません。家紋の数により格式の変わる色留袖や、略礼装としてさまざまなシーンに着用できる訪問着も結婚式のゲスト衣装にぴったりです。</p>



<p>マナーを守り着用することで、華やかさを存分にアピールできる振袖。年齢に沿った衣装選びで、華やかでも上品な雰囲気を演出したいものです。この記事を参考に、ぜひ自分に合った振袖を選んでみてください。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><a href="https://test.saganokan.com/furisode/shop/"><img decoding="async" width="1000" height="344" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-shop.webp" alt="" class="wp-image-40369" srcset="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-shop.webp 1000w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-shop-300x103.webp 300w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-shop-768x264.webp 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></figure>



<p><a href="https://test.saganokan.com/furisode/shop/">【振袖レンタル・購入ができる京都さがの館の店舗一覧】</a></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><a href="https://test.saganokan.com/furisode/reserve/"><img decoding="async" width="1000" height="344" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-reserve.webp" alt="" class="wp-image-40368" srcset="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-reserve.webp 1000w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-reserve-300x103.webp 300w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/f-reserve-768x264.webp 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></figure>



<p><a href="https://test.saganokan.com/furisode/reserve/">【成人式振袖レンタル・購入の京都さがの館の来店予約はこちら】</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">振袖はいつまで？とあわせて読みたいコラム一覧</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/8022/">振袖に似合う髪型！あなたに似合うスタイルとは？</a></li>



<li><a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/8006/">成人式も安心！振袖を着たときの立ち居振る舞い</a></li>
</ul>
<p>投稿 <a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/8023/">振袖はいつまで？着用可能な年齢と振袖マナー</a> は <a href="https://test.saganokan.com">京都さがの館</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>成人式も安心！振袖を着たときの立ち居振る舞い</title>
		<link>https://test.saganokan.com/furisode/content/8006/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[saganokan@master]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Sep 2021 09:25:02 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">http://test.saganokan.com/?post_type=furisode-content&#038;p=8006</guid>

					<description><![CDATA[<p>振袖を着ての立ち居振る舞いや所作がわからない！お手洗いに行くときは？食事をするときは？座るとき、車に乗るとき、階段を上るときなど、様々なシーンでの所作は大丈夫ですか？ 華やかな振袖に、きれいにセットされたヘアスタイル。成 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/8006/">成人式も安心！振袖を着たときの立ち居振る舞い</a> は <a href="https://test.saganokan.com">京都さがの館</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>振袖を着ての立ち居振る舞いや所作がわからない！<br>お手洗いに行くときは？<br>食事をするときは？<br>座るとき、車に乗るとき、階段を上るときなど、様々なシーンでの所作は大丈夫ですか？</p>



<p>華やかな振袖に、きれいにセットされたヘアスタイル。<br>成人式の準備はバッチリと思いきや、ちょっと待った！<br>せっかく振袖でバッチリ決めたとしても、がさつな動作で着崩れしてしまったらもったいないですよね。<br>やはり大和撫子たるもの、美しい立ち居振る舞いを身につけましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">足元から準備しよう！痛くならない草履の履き方とは？</h2>



<p>普段のハイヒールやパンプスでもそうですが、おろしたての靴というのはどうしても最初の履きはじめはどうしても痛くなってしまうもの。<br>それが普段履きなれない草履となれば、なおさらです。<br>成人式当日の会場でも、草履が痛くて歩きづらそうにしている女の子たちをたくさん見かけます。</p>



<p>どうして草履って痛くなってしまうのでしょう？<br>その要因は大きく分けて2つ。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>鼻緒</li><li>歩き方</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">成人式当日に履く草履について、事前にできることを知ろう</h3>



<p>草履で歩く際に痛くならないようにするためには、慣れることが大事です。<br>事前に手元に草履があるのなら、部屋の中でも構いません。<br>家の中で草履で歩く練習をするのがいいでしょう。</p>



<p>また、痛くなる人の特徴として、多くの場合、草履を深く履きすぎていることが挙げられます。<br>鼻緒にしっかり足の指の間がくっつくまで深く履いてしまうと、指の間が擦れて、痛くてたまらない！という状態に。</p>



<p>そうならないためにも、あなたが事前にできることは2つ。<br>鼻緒の調整と、歩く練習です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">長時間歩いても痛くない！足に合わせて鼻緒を調整する方法</h3>



<p>鼻緒の調整といっても、特別な道具は必要ありません。<br>必要なのは指の力だけ。<br>まず草履を用意し、鼻緒を持ちます。<br>その鼻緒全体をほんの少しばかり伸ばすように、前から後ろに引っ張って広げること。<br>足の甲を差し込むところも余裕を持てるよう広げ、指の間が触れる部分も慣らしておきましょう。<br>ただ、注意したいのは、あまりにも引っ張りすぎないこと。<br>ものによっては鼻緒の引っ張りすぎで痛めてしまったり、壊れてしまうこともあるので、力加減ややりすぎには十分な注意が必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">家の中でできる草履での歩行練習</h3>



<p>鼻緒をいくら引っ張って広げたとしても、履き慣れていない状態では、歩き方次第で痛みを伴うことがあります。<br>そうならないために、事前に歩く練習をしましょう。</p>



<p>草履を置いて、足を入れます。<br>このとき、しっかりと指の間まで草履に入れすぎないように気を付けます。<br>差し込みすぎると、足の甲や側面、指の間が鼻緒に擦れてしまい、我慢できない痛みになってしまいます。<br>ですから、きっちりと履きすぎないよう、重心を調整して、かかとを少し出すようにして履きます。<br>たったそれだけのことでも、歩くときの足への負担は変わるのです。</p>



<p>あとは練習あるのみ。<br>慣れてしまうと草履も履きやすいもので、歩き方さえマスターしてしまえば、成人式当日は一日中楽しく過ごすことができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">歩くときは裾割りをして、歩きやすい状態にしておきましょう</h2>



<p>着物は足が開きにくく、どうしても歩きにくくなってしまいます。<br>そんなときにしておくことが、「裾割り」です。<br>足を肩幅以上に開いて、スクワットをするように腰を落とし、膝を曲げるだけでOK。<br>着付けしたばかりの振袖は裾が開きにくく、小走りのような歩き方になりがち。<br>それでは歩行が大変で、一日中窮屈な思いをしてしまいます。</p>



<p>そうならないように、少し恥ずかしい格好かもしれませんが、着付けが終わったあとすぐに、裾割りをしておくと安心です。<br>歩幅が確保でき、歩き姿も美しくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">階段を上るときの所作は、たもとと裾の扱いがポイント</h2>



<p>振袖を着ていると、階段を上るのも気を使います。<br>裾を踏んで転ばないように注意するのはもちろんですが、足元にばかり気を取られていると、今度はたもとが地面についてしまったりすることも。<br>着物を着ていると、いつ何どきも気が抜けません。<br>転ぶと危険な階段では、特に気をつけましょう。</p>



<p>左手で、たもとを身体の前にまとめます。<br>右手は、裾の上前を軽く持ち上げましょう。<br>足は内股で、階段に対して身体を斜めにするイメージで上ります。<br>片足ずつ出して、一段ずつ上ってももちろん構いません。<br>怪我にだけは十分気をつけましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">椅子に座るときも、上品さを演出する方法</h2>



<p>慣れない振袖、腰を下ろしてホッと一息吐きたいところでしょうが、まだまだ気は抜けません。<br>帯が潰れるのを心配して椅子に浅く座ると、なんだか落ち着かない印象を相手に与えてしまうことにも。<br>振袖を着たときのベストポジションは、帯が背もたれに触れないギリギリにまで座ること。<br>たもとは床につかないように、膝の上で重ねて揃えると◎。</p>



<p>このとき、猫背になってしまうと、胸元やお腹が苦しくなってしまいますので、背筋をまっすぐ伸ばします。<br>そうすると胸元も苦しくなく、さらにきれいな印象を与えます。</p>



<p>また、振袖の膝の部分にはメインになる柄があることが多く、箔や刺繍の加工があれば、なおさら大切に扱いたいものです。<br>手の脂や汚れがついてしまわないように、白いハンカチを置いておくと安心です。</p>



<p>しかし、これは写真撮影の際は別。<br>座ったまま写真を撮る際は、膝の柄の部分が隠れないようにすると、写真映えすること間違いなしです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">特に気を付けたい！お化粧室でのマナー</h2>



<p>振袖を着てお化粧室に行く際には、できるだけ洋式を選ぶといいでしょう。<br>まずはじめにたもとを帯締め部分にしっかりと挟みます。<br>裾は一番上の振袖、長襦袢、肌着の順番にめくりあげ、洗濯バサミなどで帯に留めておくと落ちてくる心配もありません。</p>



<p>終われば、今度は肌着、長襦袢、振袖と逆の順番で戻します。<br>このとき、下着が和装用のものか、上げ下げのしやすい普段穿きなれたものであれば、楽です。</p>



<p>最後に、お化粧室を出るときには、全身の着崩れがないかのチェックをお忘れなく。</p>



<h2 class="wp-block-heading">意外と忘れがち！車の乗り降りをスムーズにする方法</h2>



<p>振袖を着たときで、忘れがちなシチュエーションが車の乗り降りです。<br>美容院での着付が終わって一旦家に帰るとき。<br>成人式の行われる会場に向かうとき。<br>式典が終わり、成人式の会場から家に帰るとき。<br>成人式当日の移動は、もっぱら車に頼りがちです。</p>



<p>このとき、乗り降りの仕方ががさつでは、せっかくの振袖姿が着崩れてしまうこともありえます。</p>



<p>車に乗る際は、階段の上り下りと同様、左手でたもとを押さえ、右手で裾の上前を持ちます。<br>車の天井に注意をしつつ、ゆっくり慎重に、お尻からシートに浅く腰掛けます。<br>頭を上げて、お尻と頭が車の中に入ったら、両足を揃えてお尻を軸にして身体をくるっと中へ。</p>



<p>ポイントは次の3つ。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>お尻から入ること</li><li>頭を入れるところまでは焦らずに</li><li>足を入れる際は素早く！</li></ul>



<p>降りるときは足をくるっと回し、外に出してから、頭に気を付けて降ります。<br>帯が潰れないように注意してください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>いかがでしたでしょうか。<br>美しい立ち居振る舞いや所作を身につけることで、振袖姿もより美しくなるものです。</p>



<p>振袖姿で注意したいポイントは次の5つ</p>



<ul class="wp-block-list"><li>歩くときは裾割りをして、歩きやすい状態にしておきましょう</li><li>階段を上るときの所作は、たもとと裾の扱いがポイント</li><li>椅子に座るときは背筋を伸ばし、帯が触れるギリギリのラインで腰掛ける</li><li>お化粧室では着崩れしないよう一枚ずつめくること</li><li>車を乗るときはお尻から入り、足を揃えてくるっと中へ</li></ul>



<p>たくさんの人が振袖を着ている中で、あの子だけなにかがちがう！と羨望の眼差しで見られるために、事前の準備と少しの知識で差をつけましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">成人式まであと1ヵ月！あわせて読みたいコラム一覧</h2>
<p>投稿 <a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/8006/">成人式も安心！振袖を着たときの立ち居振る舞い</a> は <a href="https://test.saganokan.com">京都さがの館</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>振袖にまつわるステキな恋の話、柄の意味</title>
		<link>https://test.saganokan.com/furisode/content/8003/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[saganokan@master]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Sep 2021 08:14:02 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>高校の卒業式を終えると、次のイベントは「成人式！」となります。私たちは当たり前のように成人式といえば振袖という考えのもと、振袖選びをはじめます。どうして私たちは振袖を着るのでしょう？ここでは美しい日本の文化を知るため、「 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/8003/">振袖にまつわるステキな恋の話、柄の意味</a> は <a href="https://test.saganokan.com">京都さがの館</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>高校の卒業式を終えると、次のイベントは「成人式！」となります。<br>私たちは当たり前のように成人式といえば振袖という考えのもと、振袖選びをはじめます。<br>どうして私たちは振袖を着るのでしょう？<br>ここでは美しい日本の文化を知るため、「振袖」の由来から美意識にまつわる話まで、まとめさせていただきました。</p>



<p>成人式に向けてこれから振袖をレンタルしようという方も。<br>すでに振袖を準備していて、あとは成人式を待つばかりという方も。<br>振袖の重みや美しさに触れて、知っていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">成人式で定番の振袖、どうして「振袖」というの？</h2>



<p>万葉集で知られる額田王（ぬかたのおおきみ）の歌に「袖を振る」という一文があります。<br>袖を振るとは、艶やかな求愛の表現を表します。<br>恋心を抱いている女性たちは、その美しいたもとを揺らし、アピールするのです。<br>振袖は、恋する乙女のための衣裳。<br>そういわれているのは、額田王の歌からも窺い知ることができます。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>「あかねさす　紫野行き　標野行き<br>　野守は見ずや　君が袖振る」<br><br>紫草の野を行き、標野を行きながら、私（額田王）に袖を振るあなた（大海人）の姿を、野守に見られてしまうかもしれません。</td></tr></tbody></table></figure>



<p>この歌は天智天皇の妻である額田王が、天智天皇の弟である大海人（おおあま・のちの天武天皇）に向けて歌ったとされるものです。<br>実の兄を夫に持つ女性に向けて、恋心を抱いてしまった大海人。<br>アプローチしてくるその姿が誰かに見つかりはしないか、額田王がハラハラしている気持ちを歌ったものです。<br><br>天皇である兄の妻に思いを寄せる弟とは、なんとも大胆に思いますが、実はもともと、額田王と大海人皇子は夫婦だったのです。<br>さらに二人の間には十一皇女（とおちのひめみこ）という子供もいました。<br>つまりこの家庭背景。<br>弟の妻である額田王を、兄である天智天皇が自分の妻にしたわけですから、横恋慕をしたのは天智天皇ということになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">横恋慕の果てに&#8230;&#8230;振袖とは恋する心の象徴です</h3>



<p>また、先ほどの額田王の歌に対して、大海人はこのような歌で応えています。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>「紫の　にほえる妹を　憎くあらば<br>　人妻ゆゑに　我恋ひめやも」紫草のように美しい君（額田王）を憎く思うなら、人妻と知りつつ恋をするだろうか。</td></tr></tbody></table></figure>



<p>紫というのは、当時最も気高い色で、その色に例えられた額田王は、さぞかし美しい女性であったことでしょう。</p>



<p>ひらひらと美しいたもとを揺らし、恋心を伝えるとは、ウインクや投げキッスよりずっと情趣溢れる美しい仕草ですよね。<br>袖を振ることから「振袖」といわれるようになり、今や未婚の女性が振袖を着るのは、その名残りとなりました。</p>



<p>揺れるたもとは、恋する心の象徴です。<br>これまで過ごしてきた人生の中で、もっとも美しい二十歳のこのときに、袖をひらひらとさせ、素敵な恋を探しに行きましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">振袖は、良縁に恵まれるってホント？</h2>



<p>振袖は長い袖を振る動作から由来しています。<br>恋心のアピールに用いられる他、古くから、神に仕える女性は長い袖を振ることで、神を呼び寄せたり、厄を払ったりしていると考えられてきており、これを「魂振（たまふり）」といいます。<br>柏手を打ったり、巫女さんの舞も魂振のひとつです。</p>



<p>袖を振る動作には、厄払いや神のご加護と安寧を願う意味があり、若い女性たちが良縁を願って振袖を着ることは、あながち間違ってはいないのです。<br>それどころか、良縁を願う女性たちの思いを叶えるために、袖の長さがどんどん長くなったとも言われているほど。<br>年頃の女性が晴れの日に華やかな振袖を着用し、自分をアピールする姿は、今も昔も変わりません。<br>やがて良縁に恵まれ、袖を振る必要がなくなったので袖を切り、既婚の女性は訪問着として着るようになったのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">袖にまつわる恋の言葉、言われてみればハッとします。</h3>



<p>袖を振ることが求愛の表現とされてきた中で、思いを寄せる男性に袖を振り、袖を振り返してもらえれば、恋愛成就。<br>「振った」「振られた」の語源もここからきていると言われています。<br>その他にも「袖にする」「袖を引く」「袖にすがる」など、男女の関係を意味する言葉には袖が大きく関わっていることがわかります。</p>



<p>振袖は、良縁・ご加護・厄除けなど、幸せを願う女性たちの切なる想いが込められている着物なのです。<br>はじめてこのようにして、振袖の意味・いわれ・文化を知ると、振袖への意識も変わりますよね。<br>周りの方々に感謝の気持ちを持って、振袖を着用することが、きっとよいご縁に繋がることでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">振袖の柄には、日本の美意識が詰まっている！</h2>



<p>日本の着物には、自然の花鳥風月や山川草木、扇子や調度品、さらには物語などの文様が取り込まれています。<br>着物自体がそのまま一枚の絵画になっているかのように、着用して楽しむだけでなく、見る人の目までも楽しませてくれます。<br>それほど柄の豊富なきものですから、自分に似合わないと最初から決めつけるのではなく、あなた好みで、あなたらしさが表現できる柄をじっくり探してみましょう。<br>自分に一番しっくりくるきものを選ぶには、目を肥やすことが大切です。<br>つまり、たくさんのきものに触れて、見て、実際に試着してみることが大切なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">振袖の文様には、どんな意味があるのか？</h2>



<p>華やかな意匠が魅力的な振袖ですが、柄や文様にはそれぞれちゃんとした意味があります。<br>振袖の定番の柄で、おめでたい柄とされているのが「吉祥文様」や「有織文様」です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">吉祥文様(きっしょうもんよう)とは？</h3>



<p>おめでたいしるしという意味。<br>お祝いの席で好まれる縁起の良い模様。<br>松竹梅・宝尽し・鶴亀・鳳凰などが含まれる。</p>



<h3 class="wp-block-heading">有織文様(ゆうそくもんよう)とは？</h3>



<p>平安時代以来、公家の服装や調度品、車などの装飾に用いられた独自の様式を持つ文様。<br>円・曲線・六角形など図形を中心に構成されている。<br>立桶・亀甲・七宝などのほかに、菱形・丸文・唐草文などがある。</p>



<h3 class="wp-block-heading">花鳥・さくら・洋花・熨斗&#8230;&#8230;etc、縁起のいい文様を知ろう</h3>



<p>ここでご紹介させていただくのは、振袖に描かれる文様の中でもほんの一部。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>花鳥</li><li>さくら</li><li>洋花</li><li>蝶</li><li>孔雀</li><li>鶴</li><li>御所車</li><li>宮殿</li><li>熨斗</li><li>鼓</li><li>扇面</li><li>貝桶け</li></ul>



<p><br>花鳥をモチーフにした文様は、女性らしく華やかな印象で、伝統的な古典柄とモダンにデザインされたものとに分けられます。<br>その中でも「辻が花」の文様は、安土桃山時代に流行した絞りの技術に、刺繍や箔、手描友禅の技が映える代表的な文様です。</p>



<p>日本の象徴でもある「さくら」は、そのかわいらしい花びらの形から、振袖だけでなく、きもの文様として、日本人が最も好み模様のひとつです。<br>さくらの「さ」は稲の神を表し、「くら」はその神が宿る神座と考えられ、実りある豊かさを願う意匠といわれています。</p>



<p>洋花はモダンなデザインのものから、ロマンティックな雰囲気のものまで幅広く用いられます。<br>バラやカサブランカは、特に人気の高い模様です。</p>



<p>蝶・孔雀・鶴などは吉兆の象徴とされ、富と繁栄を願う高貴な模様です。</p>



<p>古来より伝わる古典柄も縁起がいいモチーフとして用いられ、その中でも「御所解（ごしょとき）」は平安時代の宮中公家をテーマに、御所車や宮殿を描いたものです。</p>



<p>「熨斗」は吉祥文様の一つで、振袖によく描かれている束ね熨斗は、大胆で躍動的なデザインが特徴です。</p>



<p>鼓や扇面、貝桶けなど日本の伝統文様は、デザインの美しさはもちろんのこと、着る人の願いを表現しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>いかがでしたでしょうか。<br>今回は、これから成人式のために振袖を選ばれる方はもちろん、すでに振袖を選び終え、成人式を楽しみにしていらっしゃる方に向けてのご紹介でした。</p>



<p>あなたが気になる振袖、選び終えた振袖にはどんな文様があしらわれていますか？<br>その衣裳が持つ「意味」も考えながら、振袖を選んでみると、着用したときにより一層感動が生まれることでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">振袖の由来や文様の意味とあわせて読むコラム一覧</h2>



<ul class="wp-block-list"><li><a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/2020/">大注目!!「ママ振り」について知ろう</a></li><li><a href="https://test.saganokan.com/hakama/content/7804/">失敗しない卒業式！式当日のレンタル袴の下着事情</a></li></ul>
<p>投稿 <a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/8003/">振袖にまつわるステキな恋の話、柄の意味</a> は <a href="https://test.saganokan.com">京都さがの館</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>成人式って日本だけ？成人式のルーツとは？</title>
		<link>https://test.saganokan.com/furisode/content/2013/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[saganokan@master]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Mar 2021 05:35:31 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>今年も残り僅か。 来年には待ちに待った「成人式」が行われます。 お気に入りの振袖は見つかりましたか？ 成人式の準備はバッチリですか？ どんな振袖姿で成人式に出席しようか、悩んでいる姿が目に浮かびます。 一生に一度しかない [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今年も残り僅か。</p>



<p>来年には待ちに待った「成人式」が行われます。</p>



<p>お気に入りの振袖は見つかりましたか？</p>



<p>成人式の準備はバッチリですか？</p>



<p>どんな振袖姿で成人式に出席しようか、悩んでいる姿が目に浮かびます。</p>



<p>一生に一度しかない「成人式」、ご友人やご家族と思う存分楽しんで下さいね。</p>



<p>今回は、皆さんが出席する「成人式」ついてご紹介していきたいと思います。</p>



<p>振袖の事ってたくさん記事がありますが、成人式自体の記事ってあまりないですよね？</p>



<p>なので、なぜ成人式が行われるようになったのか、成人式のルーツに迫りたいと思います。</p>



<p>是非、ご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="a1">成人式って日本だけ!?</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="917" height="565" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/seijinsiki-furisode.jpg" alt="成人式の振袖をレンタルした女性" class="wp-image-7139" srcset="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/seijinsiki-furisode.jpg 917w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/seijinsiki-furisode-300x185.jpg 300w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/seijinsiki-furisode-768x473.jpg 768w" sizes="(max-width: 917px) 100vw, 917px" /></figure>



<p>日本では当たり前となっているこの「成人式」ですが、実は日本でのみ行われているものだってご存知でしたか？</p>



<p>日本では20歳を迎える年に、大人の仲間入りを果たしたことを、祝福・激励するために行われるのが「成人式」です。</p>



<p>2022年の4月以降には、成人年齢が20歳から18歳へと引き下げられますが、大人の仲間入りを果たすことには変わりないので、従来通り「成人式」は行われていくようです。</p>



<p>国によって成人を迎える年齢にも違いがありますし、成人についての考え方が異なってきます。</p>



<p>実際に、成人年齢を迎える年齢の違いと、文化の違いも見ていきましょう。</p>



<figure class="wp-block-table">
    <table>
        <tbody>
            <tr>
                <th style="border: 1px solid #bbb;background-color: #eae7dd;width: 30%;">15歳</th>
                <td style="border: 1px solid #bbb;padding: 10px;">サウジアラビア</td>
            </tr>
            <tr>
                <th style="border: 1px solid #bbb;background-color: #eae7dd;width: 30%;">16歳</th>
                <td style="border: 1px solid #bbb;padding: 10px;">イギリス、スコットランド</td>
            </tr>
            <tr>
                <th style="border: 1px solid #bbb;background-color: #eae7dd;width: 30%;">17歳</th>
                <td style="border: 1px solid #bbb;padding: 10px;">タジギスタン</td>
            </tr>
            <tr>
                <th style="border: 1px solid #bbb;background-color: #eae7dd;width: 30%;">18歳</th>
                <td style="border: 1px solid #bbb;padding: 10px;">アメリカ（州により異なる）、カナダ（州により異なる）、オーストラリア、ドイツ、オランダ、フランス、スイス、ノルウェー、インド、メキシコ、中華人民共和国、他多数</td>
            </tr>
            <tr>
                <th style="border: 1px solid #bbb;background-color: #eae7dd;width: 30%;">19歳</th>
                <td style="border: 1px solid #bbb;padding: 10px;">アルジェリア、カナダ</td>
            </tr>
            <tr>
                <th style="border: 1px solid #bbb;background-color: #eae7dd;width: 30%;">20歳</th>
                <td style="border: 1px solid #bbb;padding: 10px;">タイ、台湾</td>
            </tr>
            <tr>
                <th style="border: 1px solid #bbb;background-color: #eae7dd;width: 30%;">21歳</th>
                <td style="border: 1px solid #bbb;padding: 10px;">アラブ首長国連邦、エスワティニ</td>
            </tr>
        </tbody>
    </table>
</figure>



<p>今回の民法改正により、世界の成人年齢に合わせる目的もあって、成人年齢を18歳に引き下げた日本ですが、それまでは世界を基準に見てみると、20歳という年齢での成人は遅い方であることが分かります。</p>



<p>また、国も違えば文化や風習も変わってくるのが道理。</p>



<p>何を基準にして「成人」と認められるかは、その国々によって異なります。</p>



<p>例えば、狩猟民族の成人と言えば、「狩りを一人でできて一人前」など、課題を与えられ、その課題をクリアできれば「成人」とみなされるようです。</p>



<p>ちょっと過激な成人を迎える儀式だと、「ライオンを狩る」や、「毒蟻を入れた袋に手を突っ込む」など、日本では想像もつかないようなものばかりです。</p>



<p>改めて、日本に生まれてよかったなと思います。</p>



<p>実際に、日本の民族衣装でもある着物をきて成人式を行う日本では、その伝統文化の高さを世界中から評価されていると言われています。</p>



<p>海外の方々から賞賛を受ける和服の魅力とは、その繊細で、細やかな技術力の高さによって作り出された衣裳であり、上品な美しさ。</p>



<p>そんな着物の中でも、一段と煌びやかで華やかさが特徴である「振袖」を着て、成人式を迎える日本は、「日本美」の象徴ともいえるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="a2">成人式が最初に行われたのは？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="917" height="565" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/seijinsiki-strat.jpg" alt="成人式で振袖を着る始まり" class="wp-image-7141" srcset="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/seijinsiki-strat.jpg 917w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/seijinsiki-strat-300x185.jpg 300w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/seijinsiki-strat-768x473.jpg 768w" sizes="(max-width: 917px) 100vw, 917px" /></figure>



<p>「成人式」として初めて式が行われたのは、埼玉県の蕨市(わらびし)です。</p>



<p>太平洋戦争終結後に、次世代を担う青年たちを励まそうと行われたのが、青年祭(昭和21年、11月22日開催)というお祭りです。</p>



<p>元々、「終戦後の暗い気分を払拭して、気分を盛り上げよう!!」と立ち上がったのが、</p>



<p>当時の青年団長であった、高橋庄次郎さん。(日本の政治家。埼玉県議会議長、埼玉県蕨市長)</p>



<p>その青年祭を目の当たりにした当時の日本政府が、「自ら大人の一員として自覚を持ち、その責任を果たす」そんな青年たちを祝福しようと始められたのが「成人式」です。</p>



<p>蕨市では今でも、青年祭にちなんで成人式を「成年式」と呼んでいます。</p>



<p>ちなみに、女性がなぜ成人式に振袖を着るかはご存知ですか？</p>



<p>元々振袖は、今よりも、もう少し袖が短いものを、その当時の成人を迎えていない子供たちが着ていて、普段着扱いだったと言われています。</p>



<p>江戸時代に入ったあたりから、徐々に今の振袖のデザインに近づいていきます。</p>



<p>デザインの変化により、袖が長くなったことによって、もちろん普段着では着られない為、「未婚女性の格式ある礼装」として変貌を遂げました。</p>



<p>特別な時にしか着られないことから、昭和に入ってからも「特別な衣裳」として定着されていきました。</p>



<p>今の成人式が行われるようになったことから、「特別な日に着る特別な衣裳」として振袖が着られるようになりました。</p>



<p>振袖自体にも、袖を振る仕草から、「魔除け」や「厄払い」と言った、縁起の良い意味のある着物ですので、成人式のようなおめでたい席での特別な衣装になったのでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="a3">こんな場所で!?みんながうらやむ成人式BEST3</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="917" height="565" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/seijinsiki-furisode_2.jpg" alt="他府県の面白い成人式" class="wp-image-7142" srcset="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/seijinsiki-furisode_2.jpg 917w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/seijinsiki-furisode_2-300x185.jpg 300w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/seijinsiki-furisode_2-768x473.jpg 768w" sizes="(max-width: 917px) 100vw, 917px" /></figure>



<p>成人式って一生に一度の事だけど、一日の為にかかる準備って大変ですよね？</p>



<p>その為、年々成人式に出席する若い世代が減少傾向にあると言われています。</p>



<p>そんな成人式への欠席を防ごうと、地域によっては、成人式会場に趣向を凝らしている自治体もあります。</p>



<p>「こんな場所で成人式？うらやましい!!」なんてみんながうらやむ成人式BEST3をご紹介していきたいと思います。</p>



<h4 class="wp-block-heading">千葉県浦安市｛ディズニーランド成人式｝</h4>



<p>老若男女問わず親しまれる、ディズニーランド。</p>



<p>浦安市の成人式はなんとディズニーランドで行われるというから驚きです。</p>



<p>ディズニーランド内で成人式を行い、ディズニーの仲間たちによるショーなんかも見ることができて、一生に一度の思い出作りには最高です!!</p>



<h4 class="wp-block-heading">千葉県鴨川市｛鴨川シーワールド成人式｝</h4>



<p>鴨川シーワールドと言えば、有名なのが「アシカのショー」。</p>



<p>実は、その中のロッキースタジアムと呼ばれるアシカのショーが行われる場所で、成人式が行われるんです!!</p>



<p>振袖で水族館に行くこともなければ、アシカのショーを見ることもないので、素敵な思い出になりますね。</p>



<p>アシカのショーをバックに写真を撮れるのもいいですよね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">石垣島の「アットホームな成人式」</h4>



<p>石垣島で行われる成人式は、島全体でのお祭り騒ぎ!!</p>



<p>新成人の数が少なく、島全体でお祝いをしてくれるアットホームな成人式が話題に。</p>



<p>島ならではの和やかな成人式に心があったかくなりますよね。</p>



<p>地元出身のアーティストがサプライズで歌を歌ってくれたりと、一生に一度の成人式にピッタリのサプライズですね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">番外編　～1月じゃない!?夏に行われる成人式とは？</h4>



<p>1月の寒い時期に行うには厳しい地方、青森や秋田、島根県などでは、夏休みのお盆期間である8月に成人式が開かれるそうです。</p>



<p>「夏に成人式って暑くないの？」なんて思われる方も居ると思いますが、雪の季節は交通規制などの影響が出てしまい、とても振袖での移動が困難になってしまいます。</p>



<p>また、交通規制の関係で規制が難しく、出席率の低下が目立ってしまっていたことも、成人式を夏にしたのも理由の一つです。</p>



<p>その地域の特色を生かして成人式を盛り上げようとしているところも、日本らしい風習ではないでしょうか？</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="matome">まとめ</h2>



<p>いかがでしたか？</p>



<p>成人を祝うための式典「成人式」</p>



<p>そのルーツは、終戦後の暗いムードを盛り上げるために開かれた青年祭から来ていたんですね。</p>



<p>長い歴史の中で、新成人を祝う大事な式典として定着した「成人式」。</p>



<p>人生にたった一度だけの事ですので、是非楽しい思い出作りをして下さいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="readmore">合わせて読みたいコラム一覧</h2>



<ol class="wp-block-list"><li><a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/2019/">同じ色でもこんなに変わる!?レトロ柄VS古典柄あなたはどっち？</a></li><li><a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/2015/">最新2020年度│地域別成人式振袖人気色</a></li><li><a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/2010/">成人式ってどうなるの？成人年齢引き下げの影響とは？</a></li></ol>



<p></p>
<p>投稿 <a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/2013/">成人式って日本だけ？成人式のルーツとは？</a> は <a href="https://test.saganokan.com">京都さがの館</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>成人式ってどうなるの？成人年齢引き下げの影響とは？</title>
		<link>https://test.saganokan.com/furisode/content/2010/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[saganokan@master]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Mar 2021 05:33:47 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">http://test.saganokan.com/?post_type=furisode-content&#038;p=2010</guid>

					<description><![CDATA[<p>2022年4月、民法改正により成人年齢の引き下げが行われることはご存知ですか？ 20歳から18歳に引き下げられることによって、20歳、19歳、18歳の合同で成人式が行われることも予想され、「振袖レンタルってどうなるの？」 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/2010/">成人式ってどうなるの？成人年齢引き下げの影響とは？</a> は <a href="https://test.saganokan.com">京都さがの館</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2022年4月、民法改正により成人年齢の引き下げが行われることはご存知ですか？</p>



<p>20歳から18歳に引き下げられることによって、20歳、19歳、18歳の合同で成人式が行われることも予想され、「振袖レンタルってどうなるの？」「高校三年生の受験シーズンに成人式をするの？」という心配の声もあります。</p>



<p>成人人数の約3倍もの人が一気に成人式を上げるとなると、「振袖の数って足りるの？」「振袖レンタルの時期って変わるの？」という不安も出てきています。</p>



<p>一生に一度の晴れの日の舞台に、振袖が着られなかったなんてことにならないように、早めの対策をしておきましょう!!</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="a1">成人式っていつから始まったの？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="917" height="565" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/seijinsiki-beginning.jpg" alt="成人式が始まった奈良時代" class="wp-image-7144" srcset="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/seijinsiki-beginning.jpg 917w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/seijinsiki-beginning-300x185.jpg 300w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/seijinsiki-beginning-768x473.jpg 768w" sizes="(max-width: 917px) 100vw, 917px" /></figure>



<p>20歳という年齢で成人式が行われるようになったのは、戦後の事です。</p>



<p>成人式の発祥は、埼玉県の蕨市(わらびし)で開催されていた「青年祭」だと言われています。</p>



<p>1946年に「青年祭」が行われたのちに、1945年の1月15が「成人の日」として制定され、のちに成人式ができました。</p>



<p>(埼玉県の蕨市では青年祭の名残から、成人の日ではなく成年の日と呼んでいます。)</p>



<p>成人式とは、冠婚葬祭の「冠」の部分に当たる、人生の中でも重要視されている祝辞の一つです。</p>



<p>成人式のルーツは「通過儀礼(つうかぎれい)」と言って、さかのぼること奈良時代以降に、「元服(げんぷく)」という儀式が発端となっています。</p>



<p>数え年の12歳～16歳である男子が、髪の毛を結い、服装を改めることから始まりました。</p>



<p>また、幼名(ようめい)と言って、主に武士や貴族の生まれである男子の幼少期につけられている名前の事で、元服の際に、名前を付けなおす風習がありました。</p>



<p>江戸時代に入ると、貴族のみに元服が継承されていったとされ、農民は&#8221;前髪を切り落とす&#8221;という行為に変わったと言われています。</p>



<p>女子にも同様に、「裳(も)」という衣服を身に着ける儀式「裳着(もぎ)」を男子同様に12歳～16歳で執り行いました。</p>



<p>女子の場合は結婚が決まった時や、結婚が決まりそうな時が成人として迎えるタイミングであり、おろしていた長い髪を結いあげる行為も同時に行われていました。</p>



<p>元々、元服は上流階級のしきたりとしての認識が一般的で、今まで説明した儀式は庶民の行っていた成人式とは異なります。</p>



<p>地域によっては「一人で狩りができるようになったら一人前」であったり、「米俵を一人で運べるようになったら一人前」などなど、各地にいろんな成人式の形が存在していました。</p>



<p>実際に、多く行われていた儀式の中に、「ふんどし祝い」と呼ばれているものがあり、女性から贈られるふんどしを締めると一人前になった証という成人のお祝いがありました。</p>



<p>ふんどしは身内である、母方の女性の叔母か伯母から贈られます。</p>



<p>20歳という年齢で成人式が行われるようになったのは、戦後まもなくの事です。</p>



<p>成人の日が1月15日に制定された理由は、「元服の儀」が新年最初の満月に由来しての事ですが、西暦2000年頃の祝日法改正により、成人の日は1月の第2月曜日に決まりました。</p>



<p>1月15日は第三月曜日に当たりますから、第二月曜日だと成人の日にはなりません。</p>



<p>しかし、阪神・淡路大震災の1月17日が「防災とボランティアの日」であるために「成人の日」のおめでたい行事が重なることを防ぐ意味もあり、成人式を第二月曜日に設定したと言われています。</p>



<p>成人式として成立してからはまだ日が浅く感じますが、成人の儀式としては奈良時代から大切な儀式として認識されていたことが分かります。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="a2">成人年齢引き下げで変わる!?成人式の在り方</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="917" height="565" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/Coming-of-age_ceremony.jpg" alt="振袖レンタルに関わる成人式の年" class="wp-image-7146" srcset="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/Coming-of-age_ceremony.jpg 917w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/Coming-of-age_ceremony-300x185.jpg 300w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/Coming-of-age_ceremony-768x473.jpg 768w" sizes="(max-width: 917px) 100vw, 917px" /></figure>



<p>2022年から成人年齢を20歳から18歳への引き下げが決定したことによって、</p>



<p>「成人式はどうなるの？」と不安の声を耳にします。</p>



<p>実際のところ、人年齢が引き下げられたことでどのような影響があるのでしょうか？</p>



<figure class="wp-block-table">
    <table>
        <tbody>
            <tr>
                <th style="padding: 2%;border: 1px solid #bbb;background-color: #eae7de;">2002年4月1日以前生まれ</th>
                <td style="padding: 2%;border: 1px solid #bbb;">20歳の誕生日 20歳</td>
            </tr>
            <tr>
                <th style="padding: 2%;border: 1px solid #bbb;background-color: #eae7de;">2002年4月2日～2003年4月1日生まれ</th>
                <td style="padding: 2%;border: 1px solid #bbb;">2022年4月1日 19歳</td>
            </tr>
            <tr>
                <th style="padding: 2%;border: 1px solid #bbb;background-color: #eae7de;">2003年4月2日～2004年4月1日生まれ</th>
                <td style="padding: 2%;border: 1px solid #bbb;">2022年4月1日 18歳</td>
            </tr>
            <tr>
                <th style="padding: 2%;border: 1px solid #bbb;background-color: #eae7de;">2004年4月2日以降生まれ</th>
                <td style="padding: 2%;border: 1px solid #bbb;">18歳の誕生日 18歳</td>
            </tr>
        </tbody>
    </table>
</figure>



<p>今ご覧いただいただいている表が、2022年に成人を迎える年齢の表になります。</p>



<p>この成人年齢引き下げでは、世界の主流と合わせ、若い世代の自己決定権を尊重し、かつ若者の社会参加を促す狙いがあります。</p>



<p>成人年齢が今より2歳も引き下げられることで、より精神的な自立と社会への貢献、政治経済の発展を向上させる狙いもあるのでしょう。</p>



<p>では、2022年の4月以降の成人式はどうなるのでしょうか？</p>



<p>これはまだ決定事項ではありませんが、成人式を合同で行うか、成人式の年齢は20歳のままとするかは物議をかもしています。</p>



<p>実際に、「高校3年生の受験シーズン真っただ中に成人式を上げるというのはどうなのか？」という意見や、「成人式に振袖を着なくなるのではないか？」など様々な意見があります。</p>



<p>成人するというのは、「自分で責任を取る」大人の仲間入りを果たす意味を持つ、大事な日でもあります。</p>



<p>成人式が混乱することがないように、しっかりと各都道府県で会議がされる事でしょう。</p>



<p>せっかくのおめでたい式典ですから、成人を迎える新成人たちが、気持ちよく式典を迎えられるように話し合いを進めて頂きたいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="a3">振袖のレンタル時期を把握しておこう</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="917" height="565" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/furisode-rental.jpg" alt="振袖レンタルの時期を説明する女性" class="wp-image-7148" srcset="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/furisode-rental.jpg 917w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/furisode-rental-300x185.jpg 300w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/furisode-rental-768x473.jpg 768w" sizes="(max-width: 917px) 100vw, 917px" /></figure>



<p>振袖のレンタル申し込み時期が一番殺到する時期をご存知ですか？</p>



<p>実は、高校を卒業した年の夏、7月～8月が一番予約が殺到します。</p>



<p>理由としては、受験が終了すると、進路によっては引っ越しなどの作業に手が取られてしまい、中々時間が作り出せないものです。</p>



<p>新生活をスタートされる準備の期間は、2年後の成人式の事を考えている余裕はなさそうですね。</p>



<p>夏になると、夏休みで長期の休みとなり、比較的に時間にゆとりが生まれやすい時期になります。</p>



<p>その頃に振袖の大展示会が行われたりすると、新作の振袖が見られたり、カタログが送られたりと、成人式で着る振袖を目にする事や、考える時間が生まれたりします。</p>



<p>実際に、展示会では新作の振袖の豪華ラインナップや、人気の振袖がクローズアップされていて、可愛くオシャレな振袖を見つけやすい大チャンスでもあります。</p>



<p>もし、夏休みなどの長期休みができたら、成人式の振袖選びに大展示会へ足を運んでみてはいかがでしょうか？</p>



<p>店頭では見ることができない、豪華な振袖の数々に心奪われるかも!?</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="a4">振袖レンタルはカタログ請求から</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="917" height="565" src="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/L1030040.jpg" alt="成人式のレンタル振袖のカタログを頼む女性" class="wp-image-7149" srcset="https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/L1030040.jpg 917w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/L1030040-300x185.jpg 300w, https://test.saganokan.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/L1030040-768x473.jpg 768w" sizes="(max-width: 917px) 100vw, 917px" /></figure>



<p>振袖をレンタルする為には、まずどんな振袖を、どの店舗からレンタルするかを決めなければいけませんね。</p>



<p>その為にまず、振袖のカタログ請求から始めることをおすすめします。</p>



<p>店舗によっては取扱っている振袖の種類や、着数なども違いますし、人気のデザインがあるのかどうかも分かりません。</p>



<p>まず、インターネットで振袖を検索して、好みのデザインが見つかったら、その店舗からカタログ請求を行ってください。</p>



<p>カタログ請求は無料ですから、是非いろんな店舗を見てみると良いですよ。</p>



<p>気に入った店舗が見つかったら、必ず店舗へ足を運んで、実際に振袖を試着してくださいね。</p>



<p>京都さがの館でも無料でカタログ請求ができます。</p>



<p>振袖のバリエーションの豊富さには自信をもっています。</p>



<p>気になる方は是非、予約フォームからカタログ請求してくださいね。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><a href="https://test.saganokan.com/furisode/request/">最新の振袖カタログはこちらから</a></li><li><a href="https://my.ebook5.net/Kyosen/furisode/">無料で見れるレンタル振袖の電子カタログはこちらから</a></li></ul>



<h2 class="wp-block-heading" id="matome">まとめ</h2>



<p>いかがでしたか？</p>



<p>成人年齢が引き下げられても、成人式は一生に一度きり。</p>



<p>大人の仲間入りを祝うための大事な式典です。</p>



<p>最高の一日を迎える為の準備を、しっかりとしておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="readmore">合わせて読みたいコラム一覧</h2>



<ol class="wp-block-list"><li><a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/2013/">成人式って日本だけ？成人式のルーツとは？</a></li><li><a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/2016/">振袖レンタルするならこの時期に!!最高の成人式を迎える為の準備とは?</a></li><li><a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/1991/">人気の振袖レンタル店はサービスが豊富!？</a></li></ol>
<p>投稿 <a href="https://test.saganokan.com/furisode/content/2010/">成人式ってどうなるの？成人年齢引き下げの影響とは？</a> は <a href="https://test.saganokan.com">京都さがの館</a> に最初に表示されました。</p>
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